第1選
Baratza Sette 270Wi バラッツァ エスプレッソグラインダー コーヒーグラインダー 電動ミル 豆挽き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- Acaia計量技術の「重量で止まる」ドージングで、ショットの再現性が高い(プリセットで素早い)
- 縦方向のグラインド経路で滞留が少なく、豆替え・シングルドーズ運用でもロスが出にくい
- マクロ+微調整(実質ステップが細かい)で、エスプレッソの詰め具合・抽出に合わせて追い込みやすい
ここが注意!
- 動作音が大きめで、早朝・集合住宅だと気になることがある
- 樹脂ギア系の構造上、使い方や個体差で消耗・不調が出ることがあり、部品交換やメンテ前提で考えたい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を最初に固定(エスプレッソ中心か、ドリップ兼用か)→ 兼用だと「微粉の出方」「粗挽きの抜け」を要チェック
- 挽き目調整は“微調整のしやすさ”が命(ステップが細かい/微調整ダイヤルがある/戻した時の再現性が高い)
- ドージング方式で選ぶ(時間式=慣れが必要、重量式=再現性強いがキャリブレーションや設置環境の影響を受ける)
- 滞留(リテンション)と掃除のしやすさを確認(豆替え頻度が高い人ほど重要)
- 音・静電気・散らかりやすさ(飛び散り/ダマ)も生活満足度に直結する
- 故障時の部品入手性とサポート(国内保証・修理窓口、消耗部品が買えるか)を買う前に確認
- 設置条件(高さ、ポルタフィルターが当たらないか、カップ受け、粉受けの使い勝手)まで想定して決める
