第1選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ PSA1プラス スタジオ用マイクブーム PSA1+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- 動きが滑らかで、狙った位置でピタッと止まる安定感
- 調整ノブや可動部の作りがしっかりしていて長く使いやすい
- 配線をまとめやすく、デスク周りが散らかりにくい
ここが注意!
- しっかり者ゆえ設置スペースと机の強度は要確認
- 高性能マイク+アクセサリ構成だと重量バランス調整がシビアになりがち
第2選
【Amazon.co.jp限定】Elgato Wave Mic Arm LP 薄型デザインマイクアーム 配信/ゲーミング/レコーディング向け クランプ式固定 モニター下部からの設置に適用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- ロープロファイルで画面前がスッキリ、配信画角を邪魔しにくい
- デスク上の導線が整理されて“常設して使いたくなる”タイプ
- 配線を隠しやすく、見た目が整う
ここが注意!
- 薄型ゆえに高さ方向の自由度は一般的なブームより制限が出やすい
- モニター配置や机奥行きによっては可動域が噛み合わないことがある
第3選
ブルー コンパスプレミアムチューブブロードキャストブームアーム
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 動作音が出にくく、収録中の位置替えがしやすい
- 高級感のある作りで、見た目の満足度が高い
- マイクの重さに負けにくい保持力で、セッティングが決まりやすい
ここが注意!
- 価格は強気なので“見た目も込み”で価値を感じる人向け
- クランプ周りの相性(机の厚み・段差)で取り回しが変わる
第4選
CACENCAN M06 マイク アーム スタンド マイク ブームアームスタンド マイクスタンド アーム 耐荷重:1.8kg マイククリップ&3/8″-5/8″インチ付き HyperX SoloCast・QuadCast S、AT2020・AT2020USB+・AT2035・AT2050、SHURE、Yetiなどマイクを適用 白色
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 必要十分な基本性能で、まず試したい人に向く
- 付属品が揃っていて導入がラク
- 白色でデスクの色合わせがしやすい
ここが注意!
- 関節部の個体差が出やすく、当たり外れで“締まり具合”が変わることがある
- 重めのマイク構成だと微調整中にズレやすい場合がある
第5選
アーキス(Archiss) マイクアーム ロープロファイル マイクブームアーム マイクスタンド 卓上 配信用 ゲーミング 実況 2段階高さ対応 ブラック AS-MBA01
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- ロープロファイル寄りで視界を邪魔しにくく、使い勝手が良い
- 2段階高さ対応で、机環境に合わせて“ちょうどいい位置”を作りやすい
- 全体の剛性バランスが良く、グラつきにくい
ここが注意!
- 高さや可動域の上限は用途次第で物足りないことがある
- 細かな角度調整は、慣れるまで手順が増えがち
第6選
FIFINE ブームアーム マイクスタンド マイクアーム コンデンサーマイク用 3/8 5/8 卓上マイクスタンド 下から 角度調節可能 360度回転 金属製 ケーブル収納可能 ゲーム実況 配信 録音 在宅ワーク 黒 BM88
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 価格に対して作りが堅実で、日常用途なら十分戦える
- ケーブル収納で見た目が整い、配信環境に向く
- 360度回転で位置出しがスムーズ
ここが注意!
- 高級アームほどの“無段階でヌルッと動く感”は期待しすぎない
- 重めのマイク+ショックマウントだと保持力に余裕が欲しくなることがある
メモ
失敗しない選び方
- 耐荷重は“マイク本体+ショックマウント+ポップガード+ケーブル”込みで見積もる(余裕を20〜30%)
- ロープロファイルは画角がスッキリする反面、高さ方向が足りるか要チェック(口元まで届くか)
- 机の厚み・段差・補強板の有無を確認(クランプが噛む面積が足りないと安定しない)
- 可動の滑らかさと固定力の両立が重要(軽すぎるとズレる/硬すぎると微調整が面倒)
- ケーブル整理は“後から効く”ポイント(内蔵・外付けのどちらでも、引っ掛かりが減る)
- 将来マイクを重くする可能性があるなら、ワンランク上の保持力を優先すると買い替えが減る
