第1選
LEGO Education Spike Prime Expansion Set (45680)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- パーツと機構が増えて、複雑なロボット制作・改造の幅が一気に広がる
- 授業・クラブ活動で「同じ課題でも別解」を作りやすく、発表が盛り上がる
- 試行錯誤(強度・ギア比・リンク機構など)が増えて学びが深くなる
ここが注意!
- 拡張セットなので、ベースキットがないと活かしにくい
- パーツ管理が大変(紛失しやすい)で、収納・仕分けの手間が増える
- 価格が高めで、導入は「何を作るか」を決めてからの方が失敗しにくい
第2選
LEGO® Education Spike™ エッセンシャルミニフィギュア 2000727
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (53)
ここが良い!
- ストーリー性が出て「発表」「役割」「課題設定」がやりやすい
- 低学年でも直感的に遊びへ入りやすく、導入のハードルを下げられる
- チーム制作で“世界観”を揃えられて完成度が上がる
ここが注意!
- 学習効果(プログラミング・機構理解)そのものは増えにくい
- 使い方が目的次第で、授業設計がないと「飾り」で終わりやすい
- 細かいパーツは散らかりやすく、管理が必要
第3選
Sphero Mini 知育/STEAM/おもちゃ/スマ ートトイ/プログラミングできるロボティックボール ブルー 【日本正規代理店品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 「走らせる→工夫する→もっと上手く」が速く回り、飽きにくい
- ブロック系からテキスト寄りまで段階的に触れ、導入教材に向く
- 小型で机上でも遊べて、短時間でも達成感が出やすい
ここが注意!
- 床環境に左右されやすい(段差・カーペット・狭さで遊びにくい)
- バッテリーや充電、アプリ接続など“準備”でつまずくことがある
- ロボットアーム等の「物を動かす」系ではなく、表現は走行中心
第4選
Sphero Mini 知育/STEAM/おもちゃ/スマ ートトイ/プログラミングできるロボティックボール ブルー 【日本正規代理店品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- ゲーム感覚で試行錯誤が増え、初めてのプログラミングに強い
- ミッション化しやすく、家でも教室でも「課題→改善」が作れる
- 小型・軽量で取り回しがよく、片付けも比較的ラク
ここが注意!
- アプリやBluetooth周りは端末相性でストレスが出る場合がある
- 勢いよく転がるので、ぶつける前提の安全配慮(障害物・壁)が必要
- 上級のロボ制御(多センサー・アーム制御)を狙うと物足りない
第5選
Wonder Workshop Dash Robot [並行輸入品]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 見た目と反応が分かりやすく、低学年でも「動いた!」が出しやすい
- ブロックプログラミング中心で、授業の導入・発表が作りやすい
- 音・光・動きが豊富で、モチベーションが上がりやすい
ここが注意!
- 並行輸入はサポートや保証、アプリ言語・仕様が想定と違う可能性がある
- 価格が高めで、台数を揃える用途だと費用が膨らみやすい
- 机上より床運用が中心になりやすく、スペース確保が必要
第6選
iRobot Root/ルートロボット/プログラミング・コーディング・アートワーク・ミュージック・ゲーム制作・ロボティクス (iPadまたはiPhoneを使用します) [米国輸入品]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 段階式で伸ばしやすい(入門→中級→本格寄り)ので長く使える
- “走る”だけでなく、描画・表現・ゲーム化などプロジェクト学習に強い
- センサー要素や課題設計がしやすく、授業で「評価」が作りやすい
ここが注意!
- iPadまたはiPhone必須で、端末がないと運用できない
- 米国輸入品はサポートや保証面の不安が出やすい
- 価格が高めで、複数台導入は計画が必要
第7選
Ozobot Evo エントリーキット インタラクティブコーディングロボット 5歳以上のお子様向け カラーコードマーカー 充電ケーブル ジップケース 700以上のSTEMレッスンに対応 教育者と保護者 コーディング経験不要
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- カラーコードで即スタートでき、紙とペンだけでも授業が回る
- 小型でも「ルール→実験→改善」が作りやすく、短時間学習に強い
- ブロック系にも広げられて、ステップアップの導線が作りやすい
ここが注意!
- 小型なので紛失・破損リスクがあり、管理と扱いのルール作りが必要
- 線の太さや色の濃さなど、マーカー/印刷条件で反応がブレることがある
- 立体工作や機構学習より、ルール設計・論理思考寄りになりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 「端末が必要か」を最初に確認:iPad/iPhone必須ならRoot、端末負担を減らすならOzobot(紙)やLEGO(キット中心)
- 「学びの方向」を決める:機構・組み立て重視ならLEGO Spike、論理とルール設計ならOzobot、体感で楽しく導入ならSphero/Dash
- 「運用場所」で選ぶ:床スペースが取れるならDash/Sphero、机上中心ならOzobotやLEGOが安定
- 「人数と管理」を考える:小型は紛失対策が必須(Ozobot/Sphero)、LEGO拡張は仕分け運用が鍵
- 「伸びしろ」を重視:長く育てるならRootやLEGO(拡張含む)、短期の成功体験ならSphero/Ozobotが強い
- 「サポート/保証」を重視:並行輸入・輸入品はリスクを織り込む(予備・返金条件・故障時の代替手段を用意)
