第1選
パイロット ホワイトボードマーカー ボードマスターS 極細 イレーザー付 ブラック 3本セット WMBSE-15EF-B OZAWAセット 黒3
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 極細で細かい文字や端の書き込みがしやすい
- 消し跡が残りにくく、書いて→消すのテンポが良い
- イレーザー付で「探す手間」が減り、会議や授業で便利
ここが注意!
- 極細はインクの減りやすさ・かすれが目立ちやすい
- 太字が必要な見出し用途には迫力が出にくい
- イレーザーは小型なので広範囲消去には向かない
第2選
三菱鉛筆 ホワイトボードマーカー 細字 丸芯 黒 PWB2M.24
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (51)
ここが良い!
- 細字で視認性と情報量のバランスが取りやすい
- 丸芯で角度を選ばず、線幅が安定しやすい
- 定番仕様で誰でも使いやすく、迷いにくい
ここが注意!
- 強い発色や濃淡の“見栄え”は中太に比べると控えめ
- キャップの閉め忘れに弱く、乾きやすい運用だと損しがち
- 広いボードを一気に埋める用途だと時間がかかる
第3選
ぺんてる ホワイトボードマーカー ボードにフィット フィット芯中字 黒 5本 XEMWL5SBFA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (56)
ここが良い!
- 中字でパッと見やすく、会議の要点や見出しに強い
- 書き味が安定しやすく、ストレスが少ない
- 5本セットで消耗が早い現場でも回しやすい
ここが注意!
- 中字は細かい図や小さな文字だと潰れやすい
- 板面や消し方次第で太い線ほど消し跡が気になりやすい
- 持ち運び中心だと本体のかさばり感が出ることがある
第4選
ぺんてる ノック式ハンディホワイトボードマーカー 丸芯・中字 黒インキ MWXN5M-A 10本入り
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
- ノック式で片手運用しやすく、現場の回転が速い
- キャップ開閉の手間が減り、置き忘れ・紛失リスクも下がる
- 10本入りで常備・配布に強く、運用コストを抑えやすい
ここが注意!
- 出しっぱなし運用だと乾きやすい状況が起きやすい
- ノック機構がある分、ペン先の保護や管理に気を遣う
- 中字は細密な書き込みには不向き
第5選
コクヨ ホワイトボード用マーカー ヨクミエール 直液カードリッジ式 中字 黒 PM-B502D
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 「見やすさ」重視の設計で、板書・会議の視認性を上げやすい
- カートリッジ式で運用が安定し、交換で復帰しやすい
- 中字で要点整理に強く、読み返しやすい文字サイズにしやすい
ここが注意!
- 専用カートリッジ前提になりやすく、補充の自由度は低め
- 交換部材の在庫が切れると運用が止まりやすい
- 本体形状が合わない人だと握りが気になる場合がある
第6選
ゼブラ ボードマーカーEZ 中字用カートリッジ 黒 RYYS17-BK 【× 4 本 】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (47)
ここが良い!
- 本体を使い続けられるのでゴミが減り、長期で経済的
- 交換するだけで書き味を戻しやすく、復旧が速い
- まとめ買い運用に向き、補充サイクルを作りやすい
ここが注意!
- カートリッジ単体では使えず、本体が別途必要
- 対応機種が前提なので、買い間違いのリスクがある
- 交換作業が発生するため、手間ゼロにはならない
第7選
プラス ホワイトボードマーカー 緑 中字 丸芯 グリーン 10本入 423-286 ×10
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (50)
ここが良い!
- 緑は区分け・強調・チェック用途に強く、情報整理がしやすい
- 中字で離れても読みやすく、色分けの効果が出やすい
- 10本入で大量消費・配布・常備に向く
ここが注意!
- ボードや照明によっては緑が薄く見えることがある
- 黒ほどの汎用性はなく、用途が限定されやすい
- 濃い色ほど消し跡が気になる運用だと手間が増える場合がある
メモ
失敗しない選び方
- 用途で線幅を決める(細字=情報量、中字=視認性と強調)
- 「消しやすさ」を優先するなら、濃さだけでなく消去跡の少なさも重視する
- 運用量が多いなら、セット本数と補充のしやすさ(入手性)を最優先にする
- 会議・授業の回転が速いなら、キャップ式よりノック式やイレーザー付が便利
- 色は黒+補助色(緑など)で運用すると、読み返しやすさが一気に上がる
- 買う前に「使用ボードの種類(スチール/ホーロー/ガラス等)」と相性を想定し、にじみ・消し跡が出やすい環境は避ける
