第1選
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7600シリーズ ブラック HEM-7600T-BK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- カフ巻き不要に近い“挟むだけ”操作で測定がラク(上腕式で姿勢も安定しやすい)
- Bluetooth対応で記録の手間を減らしやすい
- 測定導線がシンプルで、毎日の習慣化に強い
ここが注意!
- 価格は高めになりやすく、コスパは好みが分かれる
- 腕の太さや当て方で合う合わないが出やすいので、装着位置を丁寧に合わせたい
第2選
血圧計 オムロン HEM-7281T OMRON 家庭用 管理医療機器 簡単測定 ヘルスケア【6.4-2】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 上腕カフ式で測定の再現性が出しやすい(家庭用の王道)
- Bluetooth対応でアプリ管理しやすい
- カフの巻きやすさが良く、家族で共用もしやすい
ここが注意!
- カフを巻く手間はある(毎日だと面倒に感じる人も)
- 収納スペースは手首式より必要
第3選
オムロン 手首式血圧計 HEM-6230シリーズ ブラック HEM-6233T
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- コンパクトで持ち運びやすく、出張や旅行でも続けやすい
- Bluetooth対応で記録の自動化がしやすい
- 測定準備が軽く、思い立ったときに測りやすい
ここが注意!
- 手首式は姿勢・手首の高さの影響を受けやすく、測定のブレに注意
- 寒い時期や血流の影響で値が変わりやすいことがある
第4選
上腕血圧計 EW-BU17 パナソニック(Panasonic) ブラウン EW-BU17-T
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 上腕式で基本に忠実、家庭で安定した測定が狙いやすい
- 表示が見やすいタイプが多く、操作もシンプル寄り
- 落ち着いた色味で生活空間になじみやすい
ここが注意!
- アプリ連携が必須の人には物足りない場合がある(運用が手書き中心になりがち)
- カフを巻く手間はある
第5選
エー・アンド・デイ デジタル血圧計 UA-704
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
- 必要十分な機能に絞ったシンプル設計で迷いにくい
- 比較的手頃になりやすく、家庭用の入門機として選びやすい
- 上腕式で測定の安定性を確保しやすい
ここが注意!
- 記録・分析機能は最小限になりやすく、データ管理は工夫が必要
- 見た目や付加価値を重視する人には地味に感じることがある
第6選
テルモ 上腕式 電子血圧計 アームイン ES-P2020DZ (データ通信機能付き) &専用アダプタ 2点セット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 上腕式で姿勢が安定しやすく、家庭測定の再現性を取りやすい
- データ通信機能があるため、記録・共有の運用を組みやすい
- ACアダプタ同梱で電池切れストレスを減らしやすい
ここが注意!
- 通信や周辺機器込みで価格が上がりやすく、用途が合わないと割高
- 設定・連携の初期作業が苦手だと最初につまずきやすい
第7選
シチズン 上腕式血圧計 CHU302 ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 基本性能に絞った上腕式で、家庭用として堅実に使いやすい
- 比較的手に取りやすい価格帯になりやすく、初めての1台に向く
- 白基調で清潔感があり、出しっぱなしでも圧が少ない
ここが注意!
- アプリ連携や高度な分析は期待しすぎないほうが良い
- カフの巻き方が雑だと数値がブレるため、装着は丁寧に
メモ
失敗しない選び方
- 方式はまず上腕式優先(精度・再現性重視なら上腕式、持ち運び重視なら手首式)
- カフ適応サイズを確認(腕周りに合わないと測定がブレやすい)
- 記録の運用を決める(アプリ管理したいならBluetooth/通信対応、紙で十分ならシンプル機)
- 電源を選ぶ(毎日測るならACアダプタ対応や電池持ち重視だと継続しやすい)
- 測り方のルールを固定(同じ時間帯・同じ姿勢・腕の高さを心臓に合わせる、測定前は安静)
- 家族共用なら操作性と表示の見やすさ(ボタンが少ない、文字が大きい、誤操作しにくい)
- 数値のブレが気になる人は“習慣化”を最優先(面倒だと続かないので、装着がラクな機種を選ぶ)
