第1選
CANON EOS R1 カメラユーザーガイド: 専門家による結果を得るための必須のヒントとテクニック、そして簡単に学べるイラスト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 設定の要点がまとまっていて、最短で「撮れる状態」に持っていきやすい
- イラスト中心で理解が早く、メニュー迷子になりにくい
- 現場で使う頻出機能(AF/連写/測距/カスタム)のコツが拾いやすい
ここが注意!
- ファーム更新や細かな仕様は追いきれないことがある(情報が古くなる可能性)
- 公式マニュアルほど網羅的ではなく、深掘りは別資料が必要になりやすい
- 写真表現の好み(色・設定思想)は著者の主観が入る
第2選
Canon EOS R3 ボディ フルサイズ ミラーレスカメラ キヤノン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 高速連写と追従AFで「決定的瞬間」を取りやすい
- 縦位置一体グリップでホールドが安定し、長丁場でも操作がブレにくい
- 堅牢性と信頼性重視の設計で、スポーツ・報道・動体に強い
ここが注意!
- 高解像度よりスピード寄りなので、トリミング前提の超高画素用途には不向き
- ボディが大きめで、持ち歩きや旅行の軽快さは落ちる
- 高性能ゆえコストが高く、周辺(カード・電池・レンズ)も合わせて予算が膨らみやすい
第3選
CANON キヤノン/EOS R5 Mark II ボディ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 静止画も動画も「全部盛り」寄りで、仕事から趣味まで幅が広い
- 高解像の強みで、風景・商品・ポートレートの作り込みがしやすい
- AFや手ブレ補正など総合力が高く、失敗カットを減らしやすい
ここが注意!
- 高画素はデータが重く、PC性能やストレージが追いつかないと運用が遅くなる
- 高機能ゆえ設定項目が多く、最適化には慣れが必要
- 価格帯が上位で、用途がハマらないとオーバースペックになりやすい
第4選
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS R5 ボディー EOSR5
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 高解像でディテールが出しやすく、作品作りの土台が強い
- 静止画・動画の両方に対応でき、1台で完結しやすい
- RFレンズと組み合わせると画質の伸びが分かりやすい
ここが注意!
- 高画素ゆえブレやピントの粗が目立ちやすく、撮り方の丁寧さが必要
- データ量が大きく、現像やバックアップの手間が増えやすい
- 用途によっては最新世代の方が快適な場面もある
第5選
キヤノン EOSR6MK2 ミラーレスカメラ EOS R6 Mark II・ボディー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 高感度とAFのバランスが良く、日常から仕事まで扱いやすい
- 操作レスポンスが良く、撮影テンポを崩しにくい
- ちょうど良い画素数でデータ運用が軽く、現像まで速い
ここが注意!
- 超高解像の緻密さを最優先する用途には向きにくい
- 動画を本格運用すると周辺機材(音・照明・リグ)が欲しくなりやすい
- 上位機ほどの堅牢さや拡張性を求める人には物足りない可能性
第6選
キヤノン EOSR6MK2 ミラーレスカメラ EOS R6 Mark II・ボディー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 高感度とAFのバランスが良く、日常から仕事まで扱いやすい
- 操作レスポンスが良く、撮影テンポを崩しにくい
- ちょうど良い画素数でデータ運用が軽く、現像まで速い
ここが注意!
- 超高解像の緻密さを最優先する用途には向きにくい
- 動画を本格運用すると周辺機材(音・照明・リグ)が欲しくなりやすい
- 上位機ほどの堅牢さや拡張性を求める人には物足りない可能性
第7選
Canon ミラーレスカメラ EOS R5 C (本体のみ) 4500万画素 CMOSセンサー ハイブリッドフルフレームシネマカメラ 8K/60P RAW内蔵 RFマウント ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 動画志向の設計で、映像制作の「撮って出し感」より「作り込む運用」に強い
- 高解像の8K系ワークフローで、編集耐性(トリミング・リフレーム)が高い
- 静止画も高画素で撮れ、ハイブリッド現場で武器になりやすい
ここが注意!
- 動画前提の運用だとバッテリーやリグ、メディアなど周辺の準備が増えやすい
- 設定や収録フォーマットの選択肢が多く、最適解を決めるまで時間がかかりやすい
- 気軽さより本気寄りなので、ライト用途だと持て余しやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を一言で決める(動体最優先/静止画の高精細/動画制作/オールラウンド)
- 撮影テンポ重視なら「AF追従・連写・操作系」を最重要にする(動体が多い人ほどここ)
- 画質重視なら「画素数」だけでなく、手ブレ・レンズ・三脚運用までセットで考える
- 動画をやるなら「収録形式・発熱対策・音・編集PC・記録メディア」まで含めて予算化する
- ボディより先に、よく使う焦点域のRFレンズを決める(レンズで満足度が大きく変わる)
- 迷ったら「データ運用の軽さ」を優先する(現像が速い=使う頻度が増える)
- ガイド本は「最短で慣れる」目的なら有効だが、仕様の更新には弱いので併用前提にする
