第1選

NiSi 可変NDフィルター TRUE COLOR VARIO 1-5stops (ND2-32) 82mm

満足度S
⭐⭐⭐⭐
88
ストーリーC
⭐⭐⭐
58
映像美S
⭐⭐⭐⭐
86
キャラクターC
⭐⭐⭐
55
テンポSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
感動・衝撃B
⭐⭐⭐
62
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
  • 色かぶりを抑えた設計で、自然な発色を狙いやすい
  • 1〜5stopsの範囲が扱いやすく、屋外の露出調整が素早い
  • 動画でも静止画でも「1枚で幅広く」使える汎用性
ここが注意!
  • 可変ND特有のムラ(X状)や偏りが、濃い側や超広角で出やすい
  • 厚みや組み合わせ次第でケラれやすい(特に広角+フード併用)
  • 指紋・汚れが乗るとフレアが増えやすいので清掃が重要
第2選

PolarPro 67mm 可変NDフィルター (2~5ストップ)【Peter McKinnon Signature Edition II】PMVND ED2

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
ストーリーB
⭐⭐⭐
60
映像美S
⭐⭐⭐⭐
88
キャラクターC
⭐⭐⭐
56
テンポSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
感動・衝撃B
⭐⭐⭐
63
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
  • 回転操作がしやすく、撮影中の露出合わせが速い
  • 2〜5ストップは実戦的で、破綻しにくい“おいしい範囲”を使える
  • 作りがしっかりしていて、現場運用の安心感が高い
ここが注意!
  • 価格帯が高めで、径違いに複数揃えるとコストが重い
  • 広角域では可変NDの特性上、ムラやケラれに注意が必要
  • 重ね付け(CPL併用など)すると一気にリスクが増える
第3選

H&Y 可変NDフィルター PLフィルター 67-82mm REVORING バリアブル ND3-1000+CPL MarkII レボリング 可変アダプターリング付 フィルター径 67mm 72mm 77mm 82mm 対応 帯電防止 防汚 撥水 防傷 RNC82-II

満足度S
⭐⭐⭐⭐
87
ストーリーB
⭐⭐⭐
63
映像美S
⭐⭐⭐⭐
84
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
70
テンポS
⭐⭐⭐⭐
86
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
72
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 1つで複数口径に対応でき、レンズ交換が多い人ほど便利
  • VND+CPLの組み合わせで、反射除去と露出調整をまとめて行える
  • コーティング面の扱いやすさが高く、汚れ対策に強い方向性
ここが注意!
  • 構造が複雑な分、広角でのケラれ・厚みの影響が出やすい
  • VNDとCPLを同時運用すると、意図しないムラや偏光ムラが出ることがある
  • 装着・回転のクセに慣れが必要(雑に扱うとセッティングが崩れる)
第4選

B + W HTC Kaesemann Circular Polarizer with multi-resistantコーティング – 親Asin

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ストーリーB
⭐⭐⭐
66
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
78
テンポS
⭐⭐⭐⭐
82
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
80
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 反射をしっかり抑えて、空・水面・葉のコントラストが出しやすい
  • ガラス品質とコーティングで、逆光でも粘りやすい方向性
  • 偏光の効きが安定していて、仕上がりを狙い通りにしやすい
ここが注意!
  • 超広角では空がまだらに見えやすい(偏光の物理特性)
  • 光量が落ちるので、シャッター速度やISO調整が必要
  • 効果が強い分、やりすぎると不自然に見えることがある
第5選

NiSi 偏光フィルター True Color CPL 82mm

満足度S
⭐⭐⭐⭐
89
ストーリーB
⭐⭐⭐
64
映像美S
⭐⭐⭐⭐
89
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
76
テンポS
⭐⭐⭐⭐
84
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
78
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • 色転びを抑えた方向性で、自然な発色を保ちやすい
  • 水面・ガラス反射の整理がしやすく、風景の抜けが良くなる
  • 82mmで揃える運用なら、動画・写真ともに扱いがシンプル
ここが注意!
  • 広角で空の偏光ムラが出やすい(条件次第で目立つ)
  • 光量が落ちるため、夕景や室内ではブレ対策が必要
  • 効果を欲張ると質感が“作り物っぽく”なる場合がある
第6選

Lee Filters 4×5.65 ProGlass Cine IRND 0.9フィルター

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
70
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
キャラクターB
⭐⭐⭐
60
テンポS
⭐⭐⭐⭐
86
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
74
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • シネ用途の安定感があり、濃度・画の締まりを狙いやすい
  • IR対策を意識した運用がしやすく、肌や黒の転びを抑えやすい
  • マットボックス運用での交換が速く、現場テンポが上がる
ここが注意!
  • 4×5.65前提なので、マットボックス等の機材が必要
  • ガラス角板は取り扱いがシビア(傷・欠け・指紋に注意)
  • コストが高く、枚数を揃えると投資額が大きい
第7選

Formatt Hitech Firecrest ウルトラシイン スーパースリム 4×5.65 IRND 1.8フィルター

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
ストーリーB
⭐⭐⭐
68
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
キャラクターB
⭐⭐⭐
62
テンポS
⭐⭐⭐⭐
82
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
82
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 濃いNDでも画の透明感を狙いやすく、強い減光で表現幅が広い
  • 薄型設計でフレアやケラれリスクを抑えたい運用に向く
  • 長秒・開放表現など「明るい環境で攻める」撮影に強い
ここが注意!
  • 8はかなり暗くなるので、状況によっては使いどころが限られる
  • 濃いNDは条件次第で色味のズレが出ることがあるため追い込みが必要
  • 角板運用は清掃と保管が重要(汚れで一気に画が崩れる)
メモ
失敗しない選び方
  • 可変NDは「使う濃度レンジ」が最重要。濃い側を多用するならムラ耐性を重視、2〜5stop中心なら破綻しにくい範囲を選ぶ
  • 広角レンズ中心なら、可変NDより固定ND(角板IRND含む)のほうが安定しやすい。空・壁・雪面など均一面を撮る人ほど固定が有利
  • CPLは効果が強いほど“効きすぎ”も起きる。超広角の空ムラ、反射除去のやりすぎで質感が消える点を理解して運用する
  • 動画なら操作性が命。回しやすさ、止めやすさ、指掛かり、交換速度(ネジ込み式か角板か)でテンポが大きく変わる
  • 口径がバラバラなら、ステップアップ運用かREVORING系で集約すると持ち物が減る。ただし厚み増でケラれが出る可能性もセットで考える
  • 逆光・夜景・強光源が多いなら、コーティングと清掃性を優先。汚れ耐性が弱いとフレアで一発アウトになりやすい
  • 最後は運用スタイルで決める。軽装・機動力ならネジ込み式、シネ運用・交換速度なら4×5.65角板が強い