第1選
ブラザー工業 A4モノクロレーザープリンター HL-L2460DW (無線・有線LAN/両面印刷)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 有線LANもWi-Fiも使えて、家庭〜小規模オフィスで共有しやすい
- 両面印刷対応で、紙代と保管量を減らしやすい
- モノクロレーザーらしく文字がくっきりしやすく、資料用途に強い
ここが注意!
- 写真やカラー表現は不得意(用途は書類中心向き)
- 設置スペースと稼働音はインクジェット小型機より増えやすい
第2選
ブラザー工業(Brother Industries) レーザープリンター A4モノクロ HL-L2375DW (34PPM/両面印刷/有線・無線LAN/Wi-Fi Direct)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- モノクロ高速寄りで、文章中心の連続印刷に向く
- 両面印刷+ネットワーク対応で、仕事用の基本を押さえやすい
- Wi-Fi Directでルーターなし運用もしやすい場面がある
ここが注意!
- 多機能機ではないので、スキャンやコピーが必要なら別機種が要る
- 本体価格はタイミングで変動しやすく、割高だと魅力が薄れる
第3選
(旧モデル) brother レーザープリンター A4 モノクロ JUSTIO HL-L2320D
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (53)
ここが良い!
- 機能がシンプルで、書類を黙々と印刷する用途に割り切りやすい
- モノクロレーザーで文字が読みやすく、耐水性も比較的期待しやすい
- 旧モデルゆえ導入コストが抑えられることがある
ここが注意!
- 無線LANや共有前提の機能は弱く、配線や運用に工夫が要る
- 新しめのOS更新や周辺アプリ連携は、最新機より不利になりやすい
第4選
Canon キヤノン A4モノクロレーザープリンター Satera LBP6030 普通
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (49)
ここが良い!
- コンパクト寄りで置き場所を取りにくい
- モノクロレーザーで文字印刷が安定しやすい
- 操作が分かりやすく、最低限の印刷専用機として使いやすい
ここが注意!
- 機能は必要最低限になりやすく、拡張性は高くない
- 大量印刷や共有運用が多い環境だと物足りなくなりやすい
第5選
Canon A4モノクロレーザープリンター Satera LBP162
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 家庭用より一段しっかりした作りで、資料印刷を任せやすい
- 印字品質が安定しやすく、ビジネス文書が見栄えしやすい
- 給紙や処理性能に余裕があると、待ち時間のストレスが減りやすい
ここが注意!
- 本体が大きめ・重めになりやすく、設置場所の確保が必要
- トナーや消耗品の価格次第で、維持費の印象が変わりやすい
第6選
HP A4モバイルプリンター OfficeJet 200 Mobile 無線LAN Wi-Fi スマホタブレットプリント対応 顔料黒インク 2.0型タッチフレーム コンパクト テレワーク 在宅勤務 車載 CZ993A#ABJ-A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- モバイル運用に強く、出先や車載・在宅の臨時印刷に便利
- Wi-Fiでスマホ・タブレットから直接印刷しやすい
- 顔料ブラックで文字がにじみにくく、書類用途に向きやすい
ここが注意!
- インク方式は印刷単価が上がりやすく、印刷枚数が多い人には不利
- モバイル機は給紙の扱いにクセが出やすく、厚紙や連続印刷は注意
第7選
PB-211EV PB-211 ブラックトナーカートリッジ Pantum P2502w P2500 P2500W P2500NW M6550 M6550N M6550W M6552NW M6600 M6600N M6600W P2207に対応 1点パック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (44)
ここが良い!
- 対応機種に合えば、純正より安く済むことが多く維持費を下げやすい
- 単品パックで、必要な分だけ買い足しやすい
- 予備として置いておくと、急なトナー切れに対応しやすい
ここが注意!
- 互換トナーは個体差が出やすく、印字の濃さ・かすれ・汚れリスクがある
- チップ認識やファーム更新の影響で、突然使えなくなる可能性がある
- メーカー保証やサポート条件に影響する場合がある
メモ
失敗しない選び方
- 月の印刷枚数で方式を決める(多いならモノクロレーザー、たまに・持ち運びならモバイル機が有利)
- 両面印刷が必要かを先に決める(紙代とファイル厚が大きく変わる)
- 共有するなら接続方式を固定する(有線LAN・Wi-Fi・Wi-Fi Directのどれで回すかを決めてから選ぶ)
- ランニングコストは「本体価格」ではなく「トナーの実売と印刷可能枚数」で見積もる
- 置き場所と運用動線を確認する(前面給紙か、排紙の出っ張り、電源位置、ケーブル取り回し)
- 静音性が必要なら、夜間使用や在宅会議中の稼働を想定して設置位置もセットで考える
- 互換トナーは“型番一致”だけで決めない(対応機種の完全一致、チップ認識、返品条件、レビューの不良率を確認)
- 重要書類・提出物が多い人ほど、互換トナーは予備運用に回し、本番は安定優先にする
