第1選
Sky-Watcher 天体望遠鏡 自動導入 AZ-GTi マウントのみ SW2030020200 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- スマホ/タブレットから自動導入(GoTo)でき、観望が一気にラクになる
- 軽量コンパクトで持ち運びや設営がしやすい(ベランダ観望や遠征向き)
- 追尾できるので高倍率観望でも対象を視野に入れ続けやすい
ここが注意!
- マウントのみなので三脚・雲台周り・電源など周辺装備が別途必要になりがち
- 積載は控えめ運用が安心(長い筒・重い鏡筒だとブレやすい)
- 基本は経緯台運用のため、本格的な長時間天体写真は工夫(極軸合わせ等)と限界がある
第2選
iOptron SkyTracker Pro カメラマウント ポーラースコープ付き マウントのみ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 星景~望遠寄りの「追尾撮影」に強く、広角~中望遠で星を点にしやすい
- 小型軽量で遠征・旅行に持って行きやすい(機材総重量を抑えやすい)
- ポーラースコープ付きで、しっかり極軸を合わせれば追尾精度を引き出せる
ここが注意!
- 自動導入(GoTo)は基本なし:狙う構図は自分で探して合わせる必要がある
- 極軸合わせの手順に慣れが必要(最初はセッティングに時間がかかりやすい)
- 積載・焦点距離には現実的な上限があり、重い機材や超望遠だと難易度が上がる
メモ
失敗しない選び方
- 目的で選ぶ
- 観望(惑星・月・星団などをラクに見たい)→ 自動導入が強い「AZ-GTi」寄り
- 星景/天体写真(カメラで星を点に写したい)→ 追尾撮影向きの「SkyTracker Pro」寄り
- 積載(載せる重さ)に余裕を作る
- カタログ上の最大より“軽め運用”がブレと失敗を減らす(特に望遠ほど重要)
- 三脚が結果を左右する
- 軽い三脚は携帯性は上がるがブレやすい。安定性を上げたいなら三脚・雲台に投資
- 電源・運用スタイルを想定する
- 屋外での連続運用時間、寒さ、予備電池/モバイル電源の準備まで含めて考える
- 撮影の焦点距離で難易度が変わる
- 広角は成功しやすい/望遠は極軸合わせ・剛性・バランス取りの精度が要求される
- 将来の拡張で選ぶ
- 「導入のラクさ」を伸ばしたい→ GoTo系
- 「写真の歩留まり」を伸ばしたい→ トラッカー+堅牢三脚+良い雲台(+練習)
