第1選

Sky-Watcher 天体望遠鏡 自動導入 AZ-GTi マウントのみ SW2030020200 【国内正規品】

コスパS
⭐⭐⭐⭐
86
耐久性A
⭐⭐⭐⭐
72
機能性S
⭐⭐⭐⭐
88
携帯性S
⭐⭐⭐⭐
84
安定性B
⭐⭐⭐
66
デザインA
⭐⭐⭐⭐
72
コスパ (0) 耐久性 (0) 機能性 (0) 携帯性 (0) 安定性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • スマホ/タブレットから自動導入(GoTo)でき、観望が一気にラクになる
  • 軽量コンパクトで持ち運びや設営がしやすい(ベランダ観望や遠征向き)
  • 追尾できるので高倍率観望でも対象を視野に入れ続けやすい
ここが注意!
  • マウントのみなので三脚・雲台周り・電源など周辺装備が別途必要になりがち
  • 積載は控えめ運用が安心(長い筒・重い鏡筒だとブレやすい)
  • 基本は経緯台運用のため、本格的な長時間天体写真は工夫(極軸合わせ等)と限界がある
第2選

iOptron SkyTracker Pro カメラマウント ポーラースコープ付き マウントのみ

コスパS
⭐⭐⭐⭐
81
耐久性A
⭐⭐⭐⭐
76
機能性A
⭐⭐⭐⭐
72
携帯性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
安定性A
⭐⭐⭐⭐
71
デザインA
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ (0) 耐久性 (0) 機能性 (0) 携帯性 (0) 安定性 (0) デザイン (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 星景~望遠寄りの「追尾撮影」に強く、広角~中望遠で星を点にしやすい
  • 小型軽量で遠征・旅行に持って行きやすい(機材総重量を抑えやすい)
  • ポーラースコープ付きで、しっかり極軸を合わせれば追尾精度を引き出せる
ここが注意!
  • 自動導入(GoTo)は基本なし:狙う構図は自分で探して合わせる必要がある
  • 極軸合わせの手順に慣れが必要(最初はセッティングに時間がかかりやすい)
  • 積載・焦点距離には現実的な上限があり、重い機材や超望遠だと難易度が上がる
メモ
失敗しない選び方
  • 目的で選ぶ
  • 観望(惑星・月・星団などをラクに見たい)→ 自動導入が強い「AZ-GTi」寄り
  • 星景/天体写真(カメラで星を点に写したい)→ 追尾撮影向きの「SkyTracker Pro」寄り
  • 積載(載せる重さ)に余裕を作る
  • カタログ上の最大より“軽め運用”がブレと失敗を減らす(特に望遠ほど重要)
  • 三脚が結果を左右する
  • 軽い三脚は携帯性は上がるがブレやすい。安定性を上げたいなら三脚・雲台に投資
  • 電源・運用スタイルを想定する
  • 屋外での連続運用時間、寒さ、予備電池/モバイル電源の準備まで含めて考える
  • 撮影の焦点距離で難易度が変わる
  • 広角は成功しやすい/望遠は極軸合わせ・剛性・バランス取りの精度が要求される
  • 将来の拡張で選ぶ
  • 「導入のラクさ」を伸ばしたい→ GoTo系
  • 「写真の歩留まり」を伸ばしたい→ トラッカー+堅牢三脚+良い雲台(+練習)