第1選
ACFRE00188A/LF III PRO360 ARGB-WH
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 冷却性能が強く、高負荷でも温度が安定しやすい
- ラジエーター厚め系で放熱に余裕が出やすい
- ARGBで見た目も盛れる(白PCと相性◎)
ここが注意!
- サイズ感が大きめで、ケースやメモリ周りの干渉チェック必須
- ホースがしっかりめで取り回しにコツが要ることがある
- 静音重視なら回転数設定の詰めが必要
第2選
CORSAIR iCUE LINK TITAN 360 RX RGB 水冷式 CPU クーラー – RX120 RGB ファン搭載 – Intel® LGA 1851/1700, AMD® AM5/AM4 対応 – iCUE LINK システムハブ同梱 ブラック CW-9061018-WW
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- iCUE LINKで配線がスッキリしやすく、組みやすい
- ファン・RGB・制御を同一エコシステムでまとめられる
- 見た目の統一感が出しやすく、拡張もやりやすい
ここが注意!
- 価格は高めで、エコシステム前提だと出費が増えがち
- iCUE常駐が前提になりやすく、ソフトが合わない人もいる
- ハブや専用配線の都合で、自由度はやや縛られる
第3選
NZXT Kraken Elite 360 RGB v2 Black 簡易水冷CPUクーラー RL-KR36E-B2 FN2386
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- LCD表示が強力で、見た目の満足度が高い
- 総合的にまとまりがよく、ハイエンド構成でも使いやすい
- ソフト側で表示・回転制御を細かく詰めやすい
ここが注意!
- 価格はプレミアム帯になりやすい
- 管理ソフト前提になりがち(好みが分かれる)
- LCDは魅力だが、長期運用では故障リスク要素にもなる
第4選
LIANLI 水冷キット「Galahad」シリーズ Galahad II Trinity 360 Performance White 32mm厚デュアルウェーブフィンラジエーター搭載 LCPブレード冷却ファン LL-GA2-360-PERF-WT 1.0 日本正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- Performance系らしく冷却寄りで、伸びしろが大きい
- 白構成で統一しやすく、ビルド映えしやすい
- ラジエーター厚めで放熱に余裕が出やすい
ここが注意!
- 高回転域は音が出やすいのでファンカーブ調整推奨
- ケース天面のクリアランス(ラジ厚+ファン厚)を要確認
- ソフト連携は環境次第で手間が出ることがある
第5選
ASUS CPUクーラー 360mm オールインワン AIO 水冷 LCD ROG Ryujin III 360 ARGB Extreme 国内正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 最上位クラスの作り込みで、見た目・機能の満足度が高い
- LCD+ROGデザインで主役級に映える
- 高負荷運用でも安定を狙いやすい構成
ここが注意!
- 価格がかなり高く、コスパ目的だと割高感が強い
- 管理ソフト前提になりがちで、軽快さ重視派には不向き
- 重量感・取り付けの取り回しは事前に把握しておくと安心
第6選
EKWB 【予約 7月中旬~下旬】EK-Nucleus AIO CR360 Lux D-RGB – White オールインワン 簡易水冷CPUクーラー EK FPTファン付き 120mmファン 最新のIntel & AMD CPUに対応 水冷コンピュータパーツ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 冷却性能寄りの設計で、詰めればしっかり冷える方向性
- D-RGBで質感良く光らせやすい(白構成とも相性◎)
- ファン込みでまとまりがよく、性能と外観の両立がしやすい
ここが注意!
- 予約品だと入手タイミングが読みづらい
- 価格は中~高めで、値段に見合う構成を組むと活きる
- 配線やRGB同期は環境次第で手間が出ることがある
第7選
Be Quiet Silent Loop 2 120mm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 120mm枠で省スペース、対応ケースが広い
- 静音志向の味付けで、日常運用が快適になりやすい
- 取り回しが軽く、初めての簡易水冷でも扱いやすい
ここが注意!
- 冷却限界は低めで、ハイエンドCPUの全開運用には不向き
- 空冷の上位機と競合しやすく、用途次第で選び分けが必要
- 搭載位置によっては排気熱がケース内に影響しやすい
メモ
失敗しない選び方
- まずケース対応を確認(上面/前面のラジエーター長、ラジ厚+ファン厚、メモリ・VRMヒートシンク干渉)
- 冷却はサイズが正義になりやすい(360mm>240mm>120mm、ただし静音チューニング次第で体感は変わる)
- 静音重視ならファンの最大回転数より「低回転域の風量・静圧」とファンカーブの作りやすさを見る
- LCDや専用リンク機構は満足度が高い反面、価格とソフト常駐の好みが分かれる(使いたい機能にお金を払う)
- 配線を減らしたいならリンク/ハブ系、自由度重視ならマザボ直結系が無難
- 長期運用は保証と国内代理店体制も重要(高価モデルほどここで差が出る)
- 取り付け向きに注意(ラジエーター位置とチューブ向き、エア噛みを避ける配置を優先)
- 最終的に「CPUの発熱」「回したい電圧/電力」「静音の優先度」で、性能特化か見た目特化かを決めると後悔しにくい
