第1選
パナソニック ミドルタイプ(幅45cm) (ドアパネルは別売) ビルトイン食器洗い乾燥機 M9シリーズ ハイグレードモデル NP-45MS9S(返品や交換は不可)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- ストリーム除菌洗浄+3Dプラネットアームで洗浄力と衛生面を両立
- エコナビで節水・節電しやすい(汚れ/量を見て自動調整)
- ムービングラックプラスで入れ方の自由度が高い
ここが注意!
- ミドルタイプは入る食器サイズに上限がある(大皿は24cm目安)
- ドアパネル別売なので、見た目を揃えるなら追加費用と手配が必要
- 返品や交換不可のため、寸法・設置条件(奥行/高さ)を事前に要確認
第2選
パナソニック ディープタイプ 幅45cm ドアパネル型 ビルトイン食器洗い乾燥機 M9シリーズ NP-45MD9S (シルバー)(返品や交換は不可)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- ディープタイプで大容量(まとめ洗い・鍋類も入れやすい)
- ストリーム除菌洗浄+3Dプラネットアームで洗浄ムラを抑えやすい
- エコナビ運転で水量を抑えつつ、日常コースも揃っている
ここが注意!
- 設置高さやキャビネット条件のハードルが上がる(交換時は特に注意)
- ドアパネル型はキッチン面材に合わせるなら別売パネル手配が必要な場合あり
- 返品や交換不可のため、現地寸法・既設配管/給排水位置を先に固める
第3選
リンナイ 標準スライドオープン食洗機(シルバー) RSW-405AA-SV
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 標準使用水量が少なく、手洗い比で節水しやすい
- スマッシュ洗浄ノズル/タワーウォッシャー等で水流を当てる工夫が多い
- プラズマクラスターや銀イオンカートリッジなど衛生ケア寄りの装備が魅力
ここが注意!
- コース体系は“分かりやすい”反面、細かな自動最適化は機種で差が出やすい
- 浅型(ミドル)なので、大物中心の家庭だと入れ方に工夫が要る
- ビルトインは工事前提。既設からの交換は開口寸法・配管位置の確認が必須
メモ
失敗しない選び方
- まず「容量×設置条件」を最優先で決める(ミドルは省スペース、ディープはまとめ洗い向き)
- 洗いたい“最大サイズ”で選ぶ(大皿径・グラス高さ・鍋/フライパンを想定して庫内寸法とカゴ形状を確認)
- 前面の仕上げを確認(ドアパネル型は別売パネルの有無、色合わせ、追加費用まで含めて判断)
- 運転コースと省エネの考え方を揃える(自動節水の有無、よく使う標準/強力/スピード/乾燥の使い分け)
- メンテ性をチェック(フィルター掃除のしやすさ、庫内洗浄、ニオイ対策の機能)
- 交換・工事の失敗を潰す(開口寸法、キッチン奥行/高さ、給排水位置、分岐の可否を工事店と事前に確定)
- 返品不可条件のある機種は“最終確定”してから発注(寸法・パネル手配・納期を一式で揃える)
