第1選
ASUS 4K モニター ProArt PA279CRV-J / 27インチ / 【DGPイメージングアワード2025 金賞】 / IPS/HDMI/DisplayPort/USB Type-C(96W給電) / 99% DCI-P3 / 99% Adobe RGB/色精度ΔE < 2 / VESA DisplayHDR 400 / エルゴノミクススタンド/国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 27インチ4Kで文字も写真も精細、作業領域と見やすさのバランスが良い
- DCI-P3/Adobe RGB両対応+ΔE<2で、色管理が必要な制作に強い
- USB-C 96W給電でノートPCを“ケーブル1本運用”しやすい
ここが注意!
- HDR400は明暗表現の伸びは限定的(本格HDR目的だと物足りない)
- IPS特性上、暗部コントラストはVA/OLEDほど伸びない
- 色を詰めるなら定期キャリブレーション前提(環境光にも左右される)
第2選
ASUS 4K モニター ProArt PA279CV-J 27インチ(無輝点交換保証 HDR IPS Type-C 65W PD Display Port HDMIx2 高さ調整 縦横回転 SRGB100% Rec.709 Calman Verified ProArt パレット搭載)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- sRGB/Rec.709重視で、Web制作や動画(Rec.709)の基準作りに向く
- Calman Verifiedで初期状態の“当たり外れ”を減らしやすい
- Type-C 65W給電+エルゴノミクス調整で日常作業が快適
ここが注意!
- 広色域(Adobe RGB/DCI-P3)をガッツリ使う用途だと物足りない場合がある
- 65W給電はハイパワー機の充電に不足することがある(負荷時)
- HDR表現は入門レベルで、眩しさ・立体感の伸びは控えめ
第3選
ASUS 4K モニター ProArt PA329CV 32インチ 60Hz ディスプレイ IPS 4K HDMI 2.0(x2) DisplayPort 1.2 ヘッドホン出力
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 32インチ4Kでタイムライン編集や複数ウィンドウ作業がしやすい
- IPSで視野角が広く、複数人でのプレビューにも向く
- HDMI×2+DPで機器切替がしやすい
ここが注意!
- 27インチ4Kより画素密度が下がるので、精細感はやや控えめ
- 60Hzなので“滑らかさ”より作業用寄り(ゲーム用途は好みが分かれる)
- USB-C給電が無い運用だと配線が増えやすい
第4選
ASUS ゲーミングモニター 4Kモニター TUF Gaming VG289Q1A 28インチ/IPS/PS4 Switch 対応/HDMI DP/HDR10/DCI-P3 90%/FreeSync/フリッカーフリー/国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 4K×28インチでゲームも映像もシャープ、PS4/Switch用途にも相性良い
- DCI-P3 90%で色の鮮やかさが出やすく、映画・ゲームの見栄えが良い
- FreeSyncやフリッカーフリーで長時間プレイの負担を下げやすい
ここが注意!
- 基本は60Hzなので、高fpsの滑らかさ重視だと不足
- HDR10対応でも輝度・コントラスト面の“HDR感”は機種相応
- プロ用途の厳密な色合わせより、娯楽・汎用寄り
第5選
ASUS ゲーミングモニター TUF Gaming VG28UQL1A 28インチ/4K/144Hz/HDMI 2.1 DP/IPS/1ms/ PS5/ファイナルファンタジーXIV推奨モニター/国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 4K×144Hzで“解像度と滑らかさ”を両立しやすい(PCゲーミング向け)
- HDMI 2.1でPS5世代とも相性が良く、VRR運用もしやすい
- 応答性重視で、視点移動や照準の追従が気持ち良い
ここが注意!
- 4K高リフレッシュを活かすにはGPU性能が必要(環境コストが上がる)
- HDRはスペック上対応でも、劇的な明暗表現を期待しすぎない方が良い
- 28インチ4Kは拡大表示前提になりやすく、UIスケーリングの好みが出る
第6選
ASUS 4K モニター Eye Care VP32UQ 31.5インチ / IPS / 100% sRGB/HDR-10 / DP HDMI/ブルーライト軽減/フリッカフリー/VESA対応/国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 5インチ4Kで作業が広い、文字も写真も見やすい
- sRGB 100%で普段使い~軽い制作の色基準を作りやすい
- ブルーライト軽減+フリッカフリーで長時間作業に向く
ここが注意!
- 広色域制作(Adobe RGB/DCI-P3前提)だと目的次第で不足
- IPSは黒の沈み込みが弱く、映画の暗部は好みが分かれる
- 60Hzなので滑らかさ重視のゲームには不向き
第7選
ASUS 4K UHD HDR10対応31.5インチ モニターディスプレイVA32UQ 広視野角DCI-P3 HDMI 2ポート ブルーライト軽減 フリッカーフリー スピーカー内蔵3年保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- VAでコントラストが出やすく、映画や暗部の多い映像が気持ち良い
- 5インチ4Kで迫力があり、リビング寄りの運用にも合う
- スピーカー内蔵+HDMI複数で、手軽に機器を繋いで使いやすい
ここが注意!
- VAは視野角・色変化や黒つぶれの出方に個体差/好みが出やすい
- 動きの速いゲームでは残像感を感じる場合がある(設定調整が必要)
- 色精度重視の制作は、用途次第でProArt系より不利
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(制作=色精度、ゲーム=Hz/遅延、映画=コントラスト)
- ノートPC運用ならUSB-C給電W数が重要(65Wか96Wかで快適さが変わる)
- 色重視は“sRGB/Rec.709で十分”か“Adobe RGB/DCI-P3が必要”かを切り分ける
- HDRは等級で期待値を調整(HDR10対応=必ず高画質ではない、HDR400は入門)
- サイズは机と視聴距離で選ぶ(27=精細、31.5/32=迫力と作業領域、ただし密度は下がる)
- ゲーム目的はリフレッシュレートと端子(PS5ならHDMI 2.1、PCなら144Hzの恩恵を確認)
