第1選
サンワダイレクト HDMI切替器 4K 120Hz 8K 60Hz対応 2入力1出力 手動 自動切り替え PS5対応 コンパクト HDR対応 400-SW040
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 2入力1出力でシンプル、接続ミスが起きにくい
- 4K120Hz/8K60Hz対応をうたっていてゲーム機用途に寄せやすい
- 手動/自動切替が選べて、普段使いがラク
ここが注意!
- 機能は必要最低限なので、KVMや画面分割のような拡張はできない
- 高帯域運用はケーブル品質や長さで不安定になりやすい
第2選
UGREEN HDMI 2.1 KVM切替器 デュアルモニター対応 2入力2出力|8K@60Hz対応|USB3.0×3+USB-C|2台PCで2画面共有|有線ボタン/本体切替|Windows/Mac/Linux対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 2台PCで2画面を共有できる発想が強く、在宅・仕事用に刺さる
- USB3.0/USB-Cがまとまっていて周辺機器の付け替えが激減する
- 有線ボタン/本体切替で操作が直感的
ここが注意!
- 配線が増えるカテゴリなので、設置スペースとケーブル管理が必須
- PC・モニター・USB機器の相性問題が出ると切り分けに時間がかかる
第3選
HDMI 画面分割器 4入力1出力 hdmi画面分割切替器 4K hdmi切替器 4×1 画面切り替え器 hdm i 1080P 4画面同時表示 シームレス切り替えマルチビューワ DVD ゲーム機 PS3 PS4 Pro Fire TV 監視用リモコン付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 4画面同時表示ができ、監視・比較・作業用の“マルチビュー用途”に強い
- 入力4つでソースを集約しやすい
- リモコン付きで離れた場所から切替しやすい
ここが注意!
- “4K”表記でも、4分割同時表示時は実質1080P系の運用になりがち
- ゲーム用途は遅延やリフレッシュレート制約が出る可能性がある
第4選
TESmart KVMスイッチ 8K@60Hz 4入力1出力 HDMI パソコン4台モニター1台切り替え USB3.0 KVM切替器 4K@120Hz/144Hz ギガビットネットワーク EDID機能 L/Rオーディオポート ホットキー切替 VRR/FVA/ALLM対応 HDCP2.3 充電機能 リモコン、入力ケーブル付属
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 4台PCを1台モニターで切替でき、作業場の“司令塔”になれる
- EDID・ホットキー・リモコンなど運用機能が揃っていてプロ寄り
- VRR/ALLMなどゲーム寄り要素も押さえているのが強い
ここが注意!
- 多機能ゆえ初期設定とトラブル時の切り分けが難しくなりがち
- 価格帯が上がるので、必要機能を絞らないとコスパが落ちる
第5選
Monoprice Blackbird 4K 4×4 HDMIマトリックス、18G、4K@60Hz、YCbCr 4:4、EDID、4K~1080pダウンスケーラー、IR、HDR10、HDR10+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 4入力4出力のマトリックスで“行き先を自由に振り分け”できるのが圧倒的
- EDIDやダウンスケールで混在環境(4Kと1080p)に対応しやすい
- 配信・会議室・AVラック構築など用途が明確だと刺さる
ここが注意!
- 18Gクラスなので最新の4K120Hz/8K系を目的にするとミスマッチ
- 設置規模が大きくなりやすく、配線・熱・電源周りの設計が必要
第6選
J-Tech Digital 4K@30HZ 4ポートHDMIスイッチ PIP、IR、HDCP1.4ワイヤレスリモコン 自動スイッチオン/オフ機能 コントロール4ドライバー付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- PIPで“ながら確認”ができ、用途が合うと便利
- IRリモコンと自動切替で基本運用はラク
- 4ポートで入力をまとめられる
ここが注意!
- 4K@30Hzなので、4K60やゲーム用途だと物足りない
- HDCP周りの制約で一部の配信・視聴環境と噛み合わないことがある
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を決める
- 単純切替ならHDMI切替器
- PC2台以上+USB共有ならKVM
- 複数ディスプレイへ自由に振り分けるならHDMIマトリックス
- 同時表示が欲しいならマルチビュー/画面分割器
- 解像度とリフレッシュレートを“最優先条件”にする
- PS5/PCゲーム目的なら4K120HzやVRR対応が要チェック
- 動画・会議中心なら4K60Hzでも満足しやすい
- 帯域はケーブルで決まる
- 高帯域ほど短め・認証ケーブル推奨、配線が長い構成は難易度が上がる
- HDCPとEDIDを確認する
- 映像が映らない原因の多くはHDCP/EDIDの噛み合わせ
- 混在環境(4Kと1080p、複数モニター)ならEDID機能が強い味方
- 操作性は“毎日のストレス”に直結
- 机上なら有線ボタン、離れた場所ならリモコン、作業効率重視ならホットキー
- USB周りは相性が出やすい
- Webカメラ、オーディオIF、無線ドングルなどは切替時に再認識が必要な場合がある
- 重要機器ほど事前に相性チェック前提で選ぶ
- 電源・発熱・設置スペースを軽視しない
- 多入力・多出力ほどAC電源が前提、ラック運用なら放熱と取り回しが重要
