第1選
【OWC直営】USB4(USB-C) 40Gbps Express 1M2 外付けSSD ケースのみ 最大実効速度3151MB/s Mac Windows対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 実効3151MB/s級を明記していて期待値が合わせやすい
- 筐体の作りが堅実系で、持ち運び用途でも安心感が出やすい
- Mac/Windows両対応で、USB4環境なら速度を引き出しやすい
ここが注意!
- SSDは別売りなので、総額は想像より上がりやすい
- 放熱はSSD側の発熱に左右されるため、高速SSDほど温度管理が重要
- USB4/Thunderbolt環境でないと速度は頭打ちになりやすい
第2選
SABRENT USB4 NVMe SSDエンクロージャ – ツールフリー USB 4.0 M.2 PCIe 4.0 x4 外付けSSDケース 3900MB/秒 Thunderbolt 3/4 & USB-C対応 2230/2242/2260/2280ドライブ用 (EC-U4TN)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- ツールフリーで換装が速く、複数SSDを使い分ける運用に強い
- 2230〜2280対応で汎用性が高い
- TB3/4・USB4に広く対応し、環境を選びにくい
ここが注意!
- 公称3900MB/sは条件依存で、実効はPC側やSSD発熱で落ちやすい
- 工具不要機構は頻繁に開閉するとガタつきが出る個体もあり得る
- 薄型ノート直結だと熱がこもりやすいので、長時間転送は工夫が必要
第3選
SATECHI USB4 NVMe SSD Pro エンクロージャー、40Gbps、アルミ&ポリカーボネート構造、最大16TB、UASP SSD Trim、2280/2260/2242/2230mmドライブ対応(SSD別売り)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 外観の質感が高く、デスク上で映える系
- TRIMやUASP対応の記載があり、運用面の安心材料がある
- 容量上限の余裕があり、長期運用の見通しが立てやすい
ここが注意!
- デザイン寄りの分、放熱はSSDとの相性が出やすい
- 価格帯はプレミアムになりがちで、目的が速度だけだと割高に感じることも
- ケーブル品質やPC側ポート性能で体感が変わりやすい
第4選
WAVLINK 40Gbps PCIe NVMe SSD エンクローザ、USB4 外付けM.2 NVMe SSD エンクローザ、B+M/M-Key PCIe SSD 2280、ツールフリーインストール、Thunderbolt 4/3/USB4/USB Cなど対応、SSDは含まれていません
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 対応規格の幅が広く、手持ち環境に当たりやすい
- ツールフリーで導入がラク
- 比較的手に取りやすい価格帯になりやすい
ここが注意!
- B+M/M-Key対応表記は便利だが、SSDの種類で相性が出る可能性はある
- 放熱設計はモデル差が大きく、連続書き込みで速度低下しやすいことがある
- 付属ケーブルや個体品質に当たり外れが出る場合がある
第5選
ACASIS 40Gbps M.2 NVMe SSD 外付けケース 冷却ファン内蔵 Thunderbolt4/3 & USB4.0完全対応 デュアルベイM.2 NVMeエンクロージャー B+M/M key SSD対応 ソフトウェアRAID0/1構築可能 M1/M2 & Windows 対応 デュアル4Kディスプレイ出力 2ポートType-C 40Gbps(TBU405Pro Max)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- デュアルベイ+RAID0/1で用途が一気に広がる(速度重視/冗長重視どちらも可能)
- 冷却ファン内蔵で、高負荷運用の温度面に強い
- USB4/TB4環境の“拡張ハブ寄り”として使える構成
ここが注意!
- 多機能ゆえに設定・運用が複雑になりやすい(RAID運用の理解が必要)
- ファンの動作音やホコリ対策が気になる人もいる
- 本体サイズ・電源まわり含め、携帯性は単ベイより落ちやすい
第6選
HyperDrive Next USB4 NVMe SSD エンクロージャー 40Gbps 高速転送 4TBまで対応 [ 100%リサイクルアルミニウム素材 工具不要 IP55 防水 防塵 PCIe Gen4/3 SSD 2230/2240/2260/2280 対応 USB-C ] HP-HD5001GL 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- IP55の防水防塵で、外持ち運用の安心感が強い
- 工具不要で換装が簡単
- 筐体素材のこだわりがあり、所有満足度が出やすい
ここが注意!
- 耐候性があっても、連続高速転送では温度上昇は避けにくい
- 対応容量が4TBまでなので、将来の超大容量運用だと選び直しになる可能性
- 国内正規品は安心だが、価格は強気になりやすい
第7選
ORICO M.2 SSD 外付けケース 【USB4 40Gbps超高速】NVMe SSD ケース 全アルミ Thunderbolt 3/4 USB 4/3.2/3.1/3.0対応 2230 2242 2260 2280(M Key)をサポート ポータブル(SSDなし) M2V01-C4-GY
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 対応規格が広く、USB3.x環境でも“とりあえず使える”懐の深さがある
- 全アルミで放熱面の期待が持てる
- 対応サイズが幅広く、汎用エンクロージャーとして扱いやすい
ここが注意!
- 最速域はUSB4/TB環境前提で、環境が弱いと差が出にくい
- 薄型・小型だと熱が溜まり、長時間転送で速度が落ちやすいことがある
- 付属ケーブル品質が体感に直結しやすいので、必要ならケーブル更新も視野
メモ
失敗しない選び方
- まずPC側の端子を確認:USB4(40Gbps)かThunderbolt 3/4がないと、本体が良くても速度は伸びにくい
- 重視するのは「瞬間最大」か「連続安定」か:動画書き出し・バックアップの連続転送は冷却の強いモデルが有利
- 換装頻度で選ぶ:SSDを入れ替える運用ならツールフリーが圧倒的にラク
- 持ち運び前提なら耐久性:防塵防滴(IP等級)や筐体強度、コネクタの堅牢さを優先
- SSDの発熱も前提にする:Gen4の高速SSDほど熱で速度低下しやすいので、放熱設計やサーマルパッドの有無が効く
- 目的が明確なら多機能モデルも有効:RAIDやデュアルベイは強力だが、設定の手間とサイズ増は受け入れられるか確認
