第1選

TRENDnet GIGA パワーオーバーイーサネット(PoE)インジェクターTPE-113GI

コスパA
⭐⭐⭐⭐
78
機能性S
⭐⭐⭐⭐
82
デザインB
⭐⭐⭐
65
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
76
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
革新性D
⭐⭐
45
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
  • ギガビット対応で、PoE給電しながら速度を落としにくい
  • インジェクター方式なので既存の非PoEスイッチでもPoE化できる
  • 設定不要で基本は挿すだけ運用、トラブル切り分けもしやすい
ここが注意!
  • 給電規格・最大出力(PoE/PoE+など)を機器側要求と必ず一致させる必要がある
  • コンセントが1口増える+配線点が増えるため、設置場所によっては煩雑になりやすい
第2選

サンワサプライ(Sanwa Supply) RJ-45L型変換アダプタ(下出し、カテゴリ6A STP) ADT-RJ6A-LD

コスパA
⭐⭐⭐⭐
72
機能性B
⭐⭐⭐
68
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
84
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
75
革新性D
⭐⭐
35
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:C (58)
ここが良い!
  • 下出しL型で、壁際・ラック内の取り回しが整い、コネクタの曲げ負荷も減らせる
  • カテゴリ6A・STP仕様で、ノイズが気になる環境でも安心材料になりやすい
  • 頻繁に抜き差ししない常設用途だと、配線美と保護の両方に効く
ここが注意!
  • アダプタ追加は接点が増えるため、相性や品質次第でリンク不安定の原因になり得る
  • ポート間隔が狭い機器だと干渉することがある(向き固定なので回避しづらい)
メモ
失敗しない選び方
  • PoEインジェクターは「給電規格」と「最大W数」を最優先で確認(受け側の必要電力に足りないと不安定になりやすい)
  • 有線速度はギガビット対応かチェック(安価品だとボトルネックになりやすい)
  • 設置場所の電源確保と配線導線を先に決める(インジェクターはケーブルが増える前提で考える)
  • RJ-45変換アダプタは常設向き、抜き差しが多いならケーブル側をL字プラグにする手も検討
  • カテゴリ表記だけでなく「シールド(STP)が必要な環境か」を見極める(家庭内ならUTPで十分なことも多い)
  • 干渉リスクは実物寸法とポート間隔で判断(隣のLAN/USB/電源とぶつからないか要確認)
  • 不具合時の切り分け用に、直結配線へ戻せる構成にしておく(アダプタ追加は原因ポイントが増えるため)