第1選
STEADY ディップススタンド 【 Designed in Japan 独自開発のTS System支柱 (特許庁実案登録) /耐荷重150kg / 高さ3段階/分割可能 】 ステディ ST126 プッシュアップバー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 耐荷重150kgで安心感が高く、ディップス・プッシュアップの土台として使いやすい
- 高さ3段階でフォームや種目(ディップス/ニーアップ等)に合わせて調整できる
- 分割可能で収納しやすく、置きっぱなしになりにくい
ここが注意!
- 設置面が柔らかい床だと沈み込みで安定感が落ちることがある(マットの相性注意)
- 組み立て式なので、定期的な増し締めをしないとガタつきが出やすい
- 幅や持ち手の太さが合わないと手首が疲れやすい(握りやすさは個人差)
第2選
Parallettesバー、床用プッシュアップバー、L-sit&Dip用、高耐久、ぐらつきのないパラレルバースタンド、ハンドスタンド用、体操ワークアウトスタンド、家庭用体操器具用ディップバー。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- パラレッツ系は省スペースで、プッシュアップ・L-sit・ハンドスタンド練習に使い回しやすい
- 床から手が浮くので手首角度が作りやすく、床プッシュアップより楽に感じる人もいる
- 軽量なものが多く、出し入れが簡単で習慣化しやすい
ここが注意!
- 製品の当たり外れが出やすいジャンルで、脚ゴムや溶接/ネジ精度が弱いとグラつきが出る
- 床材によっては脚ゴムが滑る・跡が付くことがある(保護マット推奨)
- 持ち手の直径や表面処理で快適さが大きく変わる(滑り・痛みが出やすい場合あり)
メモ
失敗しない選び方
- 耐荷重は「最大」だけでなく、用途(ディップス/ハンドスタンド)で余裕を持たせる
- 安定性は脚の接地面積とゴム足の質で決まる(小さい脚・硬いゴムは滑りやすい)
- 高さ調整が必要かを先に決める(ディップス重視なら高さ可変が便利、L-sit中心なら低めでもOK)
- 握り心地は直径と素材が重要(太すぎ/細すぎは手首・前腕が疲れやすい)
- ガタつき対策として、ボルト構造は増し締め前提で考える(工具の有無も確認)
- 床へのダメージが気になるなら、保護マットや床材相性(フローリング/畳/カーペット)を優先
- 収納性は継続に直結(分割・軽量・置き場所)で「出しっぱなしにできるか」も考える
