第1選
ZWO Seestar S50 【日本国内正規代理店】 Vixen (ビクセン) スマート 天体望遠鏡 2年保証 63001
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- とにかく簡単:スマホ操作で導入〜撮影まで迷いにくい
- 軽量・コンパクトで持ち出しが楽(ベランダ観望にも強い)
- 自動スタックで「それっぽい写真」を短時間で作りやすい
ここが注意!
- 口径が小さめなので暗い天体は条件に左右されやすい
- アイピースでの“普通の観望”目的だと合わない
- 電源・アプリ依存(屋外はバッテリー運用前提)
第2選
Unistellar eVscope2 スマート天体望遠鏡 ユニステラ イーブイスコープ2 日本正規品 3年保証
¥619,800 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 電子観望(EAA)で都市部でも天体が見やすい方向に強い
- イベント・家族向けなど“見せる用途”で盛り上がりやすい
- 作りがしっかりしていて所有満足度が高い
ここが注意!
- 価格が高めで、コスパ重視だと割高に感じやすい
- 本体サイズ・重量があり、気軽さは小型スマート機に劣る
- システムが一体型なので拡張性は伝統的望遠鏡より限定的
第3選
ビクセン(Vixen) セレストロン 天体望遠鏡 NexStar 8SE SCT 【彗星導入支援機能付き】 日本語説明書 ビクセン正規保証書付き 36023 CELESTRON 11069
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 口径の余裕で月・惑星が強い(拡大しても破綻しにくい)
- 自動導入で“探す時間”を減らして観望に集中できる
- 定番機種で情報・アクセサリーが豊富、長く遊びやすい
ここが注意!
- 片持ちフォークは条件によってブレが出やすい(高倍率ほど)
- 電源やアライメント手順に慣れが必要
- 広い視野は苦手で、低倍率の“広角散歩”は向きにくい
第4選
Celestron StarSense Explorer 130AZ アプリ対応望遠鏡 – 130mm 卓上ドブソニアン スマートフォンドック&StarSenseアプリ付き – iPhone&Android対応 – 初心者にも使いやすい
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- アプリの案内で導入が一気にラク(“どこにある?”が減る)
- 口径130mmで見え味は入門として力強い
- 卓上型で設置が早く、準備の心理ハードルが低い
ここが注意!
- スマホの相性・固定・暗所操作に左右される
- 卓上なので置き台の剛性次第で安定性が変わる
- 光軸調整(コリメート)などメンテの知識が多少必要
第5選
ビクセン(Vixen) 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ ポルタIIA80Mf 39952-9
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 電源不要でサッと出せる(思い立ったらすぐ月を見る系に強い)
- 経緯台が扱いやすく、三脚込みでもバランスが取りやすい
- 低〜中倍率の観望が気持ちよく、景色・月にも相性が良い
ここが注意!
- 口径80mmは深空天体の迫力は控えめ
- 高倍率では手動追尾が忙しくなる(惑星をじっくりは慣れが要る)
- 色収差が気になる場面がある(見え方の好みが分かれる)
メモ
失敗しない選び方
- 「見たいもの」を先に決める
- 月・惑星を大きく見たいなら口径と安定性を優先、星雲星団をラクに楽しみたいならスマート/EAA系が強い
- “準備の手間”は性能と同じくらい重要
- 出すのが面倒だと結局使わなくなるので、設置時間・電源の有無・アプリ操作の手間を現実的に見積もる
- 安定性は体感満足度に直結
- 高倍率ほどブレがストレスになるので、三脚・台の剛性、架台の作動の滑らかさを重視(軽さ最優先にしすぎない)
- 設置場所で選び方が変わる
- ベランダや街明かりが強い場所なら、スマート/EAAで“見える方向に補う”のが合理的
- 暗い場所へ行けるなら、口径の大きい光学式の伸びしろが活きる
- 運用コストも忘れない
- バッテリー、スマホ固定、保管ケース、防湿、フィルターなど「後から必要になるもの」を想定して総額で判断する
