第1選
キングジム(Kingjim) 電子メモパッド ブギーボード 8.5インチ スリムフレーム採用 電池交換可 BB-17 黒
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 5インチで書ける面積がちょうどよく、メモ〜簡単な図まで対応しやすい
- スリムフレームで見た目が締まり、持ち運びもしやすい
- 電池交換できるので「使い捨て感」が少なく長く使いやすい
ここが注意!
- 保存・共有はできないので「消える前提」の運用が必要
- 消去は基本的に全消去なので、部分消ししたい人には不向き
- 暗所では見えにくい(バックライトなし前提)
第2選
キングジム(Kingjim) 電子メモパッド ブギーボード 6インチ A6手帳サイズ 電池交換可 BB-14 黒
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- A6手帳サイズ感でバッグや上着ポケットにも入れやすい
- 「とりあえず1行メモ」を最速で回せる軽快さ
- 電池交換でき、日常の相棒として使い続けやすい
ここが注意!
- 画面が小さめで図や長文は窮屈になりやすい
- 書き味や線の濃さは紙ほどの自由度はない
- 消去は全消去中心で、整理しながら書きたい人は工夫が必要
第3選
キングジム 電子メモパッド ブギーボード 3.9インチ ふせんサイズ コンパクトモデル 電池交換可 BB-12 黒
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 付箋サイズで「机の上の一言」「買い物メモ」に特化できる
- 超小型で置き場所に困らず、取り出すハードルが低い
- 電池交換可で、繰り返し使う用途と相性が良い
ここが注意!
- 画面が小さく、複数項目の整理や図解には不向き
- ペンを失くしやすい運用になりがち(保管場所の工夫が必要)
- 細かい文字は読み返しづらくなりやすい
第4選
(Blue) – Boogie Board Jot 8.5 LCD eWriter, Blue (J32220001)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 5インチでメモもラフスケッチもこなしやすいサイズ感
- ブルーの本体色で道具感がやわらぎ、置いていても気分が上がる
- サッと書いてサッと消す用途に素直で、迷いが少ない
ここが注意!
- モデルや流通によって付属品や保証条件が変わることがある
- 保存・共有はできないため、必要な内容は別手段で残す必要
- 筆圧・線の太さ表現は紙ほど自由ではない
第5選
オーム(OHM) OffiStyle 電子メモパッド 画面サイズ10インチ相当 レインボーカラー デジタルメモ ペン付き 電池式 JIM-C10R オーム電機 00-5644
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 10インチ相当で書ける量が多く、家族共有や伝言ボードにも向く
- レインボー表示で見栄えが良く、子どものお絵かき用途にも強い
- ペン付きで導入が簡単(買ってすぐ使える)
ここが注意!
- レインボーは線色が一定になりにくく、用途によっては視認性が好みで分かれる
- 細かい文字をびっしり書く用途だと読み返しが疲れやすい場合がある
- 本体が大きめで持ち運びより据え置き寄り
第6選
アイ・エス 電子メモパッド 10インチ 文字色グリーン スカイブルー IDM06-10-SB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 10インチで会議メモや手書きの簡易ホワイトボード代わりに使える
- 文字色グリーンは見やすさ重視の人に刺さりやすい
- スカイブルーの本体色で圧迫感が少なく、リビング置きもしやすい
ここが注意!
- 携帯性よりサイズ優先なので、外出用には大きく感じやすい
- 保存・共有ができない前提で、残す内容は別で控える必要がある
- 書き心地は紙とは別物なので、好みは分かれやすい
メモ
失敗しない選び方
- まずサイズを用途で決める(付箋=一言/6インチ=携帯メモ/8.5〜10インチ=据え置き・会議・伝言)
- 「見やすさ」優先なら単色寄り、「楽しさ」優先ならレインボーも候補
- 運用は“消える前提”で組む(残す情報はスマホ撮影や別メモへ)
- 全消去が基本なので、同時に複数案件を抱える人は「書く内容の区切り」を意識
- ペンの置き場・紛失対策(本体一体収納の有無、マグネットや紐など)を最初に決める
- 家族用途なら大きめ、個人の外出用途なら小さめが失敗しにくい
