第1選
Wacom Cintiq Pro (Wacom Cintiq Pro 27, 本体) DTH271K0D
¥473,220 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 4K高精細+高リフレッシュで、線もUIもヌルっと見えて作業ストレスが少ない
- 色域と階調表現が強く、イラストだけでなく写真・映像の色合わせにも強い
- Pro Pen 3のカスタム性が高く、握りや重心まで詰めて「自分の描き味」にできる
ここが注意!
- 本体価格が最上位クラスで、設置スペースと投資額の覚悟が必要
- 4K高リフレッシュ運用はPC側の出力性能(GPU/端子/ケーブル)に依存しやすい
第2選
【Amazon.co.jp限定】ワコム 液タブ 液晶ペンタブレット 22インチ Wacom Cintiq Pro 22 オリジナルカスタムブラシセット ブラック TDTH227K4C
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 22インチは「大きいけど机に現実的」で、制作の主戦場にしやすい絶妙サイズ
- 4Kでキャンバス密度が高く、文字・素材・細線がつぶれにくい
- Pro Pen 3で追従性とコントロール性が高く、線の“止め・払い”が決めやすい
ここが注意!
- 高性能ゆえ価格も高めで、趣味用途だとオーバースペックになりやすい
- スタンドやアーム周りは環境依存になりやすく、姿勢が固まると疲れやすい
第3選
【Amazon.co.jp限定】ワコム 液タブ 液晶ペンタブレット 17インチ Wacom Cintiq Pro 17 オリジナルカスタムブラシセット ブラック TDTH172K4C
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 17インチは取り回しが良く、作業机の自由度を残しながら“プロ環境”を作れる
- 4Kの密度が高く、線画のジャギや小物の描き込みが気持ちよく進む
- Pro Pen 3で描き味のチューニング幅が広く、長時間でも「指が迷いにくい」
ここが注意!
- 画面が小さめなので、資料・UI・キャンバスを同時に広げる作業は工夫が必要
- 4K高リフレッシュはPC側条件が合わないと活かし切れない場合がある
第4選
XENCELABS ペンディスプレイ 24インチ 液晶ペンタブレット ペンディスプレイ24用 マルチアクシススタンド VESA対応の人間工学に基づいた調整可能なアーティストスタンド、回転と傾斜、縦向きと横向きモード
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (52)
ここが良い!
- 角度調整の幅が大きく、手首・肩・首の負担を減らして“描き続けられる姿勢”を作りやすい
- 縦置き対応で、漫画の縦長原稿や縦スクロール制作がはかどる
- 設置が安定しやすく、筆圧をかけてもグラつきにくい運用ができる
ここが注意!
- 対応機種が実質「ペンディスプレイ24前提」なので汎用スタンド感覚だと合わない
- スタンド自体も場所を取るため、机奥行きが浅い環境だと窮屈になりやすい
第5選
HUION 液タブ 液晶タブレット Kamvas Pro 27 (144Hz) 27型の大画面 144Hzリフレッシュレート Pentech 4.0テクノロジーのペンPW600&PW600S(Slim) 16384レベルの筆圧検知に対応 DeltaE<1の色精度 調整可能なガンマカーブ 左手デバイス付 2年メーカー保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 27インチ4Kの迫力+高リフレッシュで、線の追従とスクロールの気持ちよさが強い
- 色精度を売りにしていて、イラストの塗り分けや肌色の追い込みがやりやすい
- 左手デバイス付属で、ショートカット運用まで含めて“即戦力セット”になりやすい
ここが注意!
- ドライバや接続相性は環境差が出やすいので、導入後の調整時間は見込むべき
- 4K/高リフレッシュ運用はケーブル・端子・GPU条件で制約が出ることがある
第6選
【HUIONフラッグシップモデル】 液タブ Kamvas Pro24 (4K) UHD 液晶ペンタブレット 感動するほど美しいディスプレイ QLED量子ドット HDR 広色域 新改良ペンPW517 傾き検知 8192レベル筆圧感度 フルラミネーション お絵かきタブレット イラスト制作 マンガ制作 写真編集 VESA対応 23.8型
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 8インチ4Kで作業領域が広く、QLED/HDR系の見栄えで塗りが楽しくなる
- フルラミネーションで視差が少なめになり、線の狙いが付けやすい
- 同クラスの中では価格面で強く、「初めての大型4K液タブ」にしやすい
ここが注意!
- PW517世代は好みが分かれやすく、芯の感触や追従の“味”は要調整
- 色の最終合わせを厳密にやるなら、キャリブレーション前提で運用したい
第7選
XPPen 液タブ 23.8インチ 液晶タブレット 4K大画面 Calman認証ディスプレイ 2種X3 Proペン 左手デバイス付き デザイン マンガ制作 お絵描きソフトウェア付 Android Windows macOS対応 「2年メーカー保証」 Artist Pro 24(Gen 2)4K
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- Calman認証を前面に出していて、色再現の安心感が高く“仕上げ”まで持っていきやすい
- X3 Proペンが2本付属で、太軸・細軸など使い分けやバックアップ運用ができる
- 左手デバイス込みで、描く環境一式が揃いやすくコスパが強い
ここが注意!
- アプリやOSアップデートのタイミングで設定が揺れることがあるため、安定運用には管理が必要
- 画面が大きいぶん姿勢固定になりがちで、スタンド角度と椅子高さの最適化が重要
メモ
失敗しない選び方
- サイズは「作業スタイル」で決める
- 17インチは省スペースで快適、22〜24インチは万能、27インチは没入と生産性が強い代わりに設置が重い
- 解像度とリフレッシュは“用途”優先
- 線画・塗り中心なら4Kの恩恵が大きい
- アニメ・配信・画面スクロール多めなら120Hz以上が効く(ただしPC出力条件に注意)
- 色を重視するなら“ワイドガamut+校正”をセットで考える
- 広色域パネルでも、最終的に合わせるならキャリブレーション前提が安全
- 印刷や映像納品がある人ほどここは妥協しない
- ペンの描き味はスペックより“自分の手”で決まる
- 芯の摩擦、沈み込み、初動の軽さ、サイドキー配置は好みが分かれる
- 可能なら店頭や返品可能条件で確認し、設定で追い込む前提を持つ
- 接続まわりは先にチェックして事故を防ぐ
- USB-C(映像出力可)か、DisplayPort/HDMI+USBが必要か
- 4K高リフレッシュを狙うなら、GPUの対応解像度・対応Hz・端子規格・ケーブル品質まで確認
- 疲れない環境が最終的な“上達”に直結
- VESA対応ならアームやスタンドで角度を詰める
- 手首が折れない角度、肘の高さ、視線の位置を整えると長時間の線が安定する
- 保証とドライバ更新の安心感もコストに入れる
- 毎日使う道具ほど、サポートの強さと安定性は「制作時間の保険」になる
