第1選
ミドリ安全 【JIS T8101踏抜防止性能P 準拠】 踏抜防止カップインソール M
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 踏み抜き対策を主目的にした設計で安心感が強い
- カップ形状で足裏の収まりがよく、ズレにくい方向性
- ワーク用途に寄せた作りで、ラフに使いやすい
ここが注意!
- 防護系インソールは硬さが出やすく、靴によっては窮屈に感じる
- 厚みが増える分、サイズ感がシビアな靴だと相性が出る
第2選
is-fit(イズフィット) is-fit セーフティインソール 28cm Free Size
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- フリーサイズ系で合わせやすく、導入が手軽
- まず踏み抜き対策を試したい人に向く“入門”ポジション
- 構造がシンプルで扱いに迷いにくい
ここが注意!
- カット調整前提だと、切り口の処理やフィット感に個人差が出る
- 保護重視タイプは通気・クッション性が控えめになりがち
第3選
(ニッシンゴム) 日進ゴム 踏み抜き防止用中敷(金属不使用) セーフティ テキスタイル インソール NF-01 フリー(24.5cm~28.0cm) ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 金属不使用タイプで取り回しがよく、軽さも期待しやすい
- テキスタイル系は曲がりやすく、歩行時の違和感を減らしやすい
- 幅広いサイズ域に対応し、作業靴の入替にも使いやすい
ここが注意!
- “曲がりやすい”反面、靴底の形状によっては安定感が落ちることがある
- 白系は汚れが目立ちやすい
第4選
SK11(エスケー11) 踏み抜き防止インソール 24.0~25.0cm用 男女兼用 ANZEN24-25
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- サイズが合う人には無駄が少なく、フィットを作りやすい
- 工具系ブランドで入手性がよく、買い替えもしやすい
- 必要十分の踏み抜き対策を狙った分かりやすい構成
ここが注意!
- サイズレンジが狭いので、合わないと選び直しになりやすい
- 硬めの保護板系は、長時間歩行で疲れやすい場合がある
第5選
おたふく手袋 タフネス踏み抜きインソールII M JW-689
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- ワーク向けの実用寄りで、毎日使いの相性が良い
- “タフネス”系らしくラフな環境で使いやすい方向性
- 価格と性能のバランスを狙いやすい
ここが注意!
- クッション強化型ではない場合、足裏の当たりが硬く感じることがある
- 靴の中がタイトだと、厚み増でフィットが崩れる可能性
第6選
[アイトス] AITOZ AZ-59905 踏み抜き防止インソール LL(27.5~30.0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 大きめサイズ対応で、合う人には選択肢が貴重
- 作業服系ブランドらしく、現場使用を想定した方向性
- 靴内での収まりを意識した作りだとズレを抑えやすい
ここが注意!
- LLは靴側の形状差が出やすく、相性次第で浮きやすいことがある
- 保護重視だと、屈曲性や蒸れやすさは妥協点になりやすい
第7選
丸五 ソールバリア#01 ホワイト M SB01-WH-M 中敷
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- “バリア”系のコンセプトで、足裏保護を前提に選びやすい
- 歩きやすさ(曲がりやすさ)と保護のバランスを狙いやすいタイプ
- 中敷として入れ替え運用しやすい
ここが注意!
- 靴底が柔らかい靴だと、安定感は靴側に引っ張られやすい
- 白系は汚れが気になる人もいる
メモ
失敗しない選び方
- サイズの合わせ方を最優先(固定サイズは“合えば快適”、フリーサイズは“調整が前提”)
- 靴の余裕を確認(踏み抜き防止系は厚みと硬さが出やすいので、つま先・甲がキツい靴は要注意)
- 用途で選ぶ(現場で保護最優先=防護強め、歩行時間が長い=屈曲性・当たりの柔らかさ重視)
- ズレ対策を見る(カップ形状・滑りにくさ・靴の中敷固定力が弱い靴は特に重要)
- 金属不使用を重視する場面は明確に(軽さ・曲がりやすさ優先なら有力だが、靴との相性は出る)
