第1選
マキタ(Makita) 125ミリ充電式マルノコ(黒) 18V バッテリ・充電器・ケース別売 HS474DZB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 125mmで小回りが利き、取り回しが軽い(狭い場所・取り付け作業に強い)
- 切断ラインの視認性が良く、細かいカットがしやすいサイズ感
- 18Vで現場用途にも十分なパワー感(合板・下地材の切断に向く)
ここが注意!
- 刃径125mmのため、厚物や角材の一発切りは苦手になりやすい
- 本体のみ(バッテリ等別売)なので、初期コストは環境次第
第2選
マキタ(Makita) 165ミリ充電式マルノコ 18V バッテリ・充電器・ケース別売 HS610DZ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 165mmで切り込み深さに余裕があり、構造材寄りの作業まで幅広く対応
- 刃の選択肢が多いサイズで、用途別にチップソーを選びやすい
- 本体剛性・安定感が出やすく、直進性を作りやすい
ここが注意!
- 125mm機より重くなりやすく、取り回しは落ちる
- 本体のみ(バッテリ等別売)で、運用環境がないと割高に感じやすい
第3選
マキタ(Makita) 165ミリ充電式マルノコ 18V バッテリ・充電器・ケース別売 HS610DZ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 165mmで切り込み深さに余裕があり、構造材寄りの作業まで幅広く対応
- 刃の選択肢が多いサイズで、用途別にチップソーを選びやすい
- 本体剛性・安定感が出やすく、直進性を作りやすい
ここが注意!
- 125mm機より重くなりやすく、取り回しは落ちる
- 本体のみ(バッテリ等別売)で、運用環境がないと割高に感じやすい
第4選
HiKOKI(ハイコーキ) 18V コードレス 丸のこ C1806DB(2XPZ) アグレッシブグリーン のこ刃径165mm 新平行度微調整機構 蓄電池2個・充電器・システムケース4 チップソー黒鯱付き C1806DB(2XPZ)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- プロ向けの切断スピードと押し切り感で、作業効率が上がりやすい
- 平行度の追い込みがしやすく、仕上がり精度を詰めたい人に向く
- 電池2個・充電器・ケース付きで導入が一気に進む(現場運用しやすい)
ここが注意!
- ハイエンド構成のため価格帯は高めになりやすい
- 性能相応に本体も大きめで、軽さ最優先の用途には不向き
第5選
Bosch Professional(ボッシュ) 18V コードレス丸のこ (本体のみ、バッテリー・充電器別売り) GKS18V-57H 切断工具 丸ノコ まるのこ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- プロ用らしい剛性感と、クセの少ない操作感で安定した切断がしやすい
- 18Vで現場レベルの作業にも対応しやすく、連続作業も組みやすい
- 集じん・安全装備など、実務寄りの作りで扱いやすい
ここが注意!
- 本体のみ(バッテリ等別売)で、環境がないと初期費用が増える
- 木材の種類や刃の相性で切れ味が変わるので、刃のアップグレード前提だと安心
第6選
京セラ(Kyocera) 旧リョービ 丸ノコ MW-46A 610511A 【小型・軽量で扱いやすい丸ノコの入門機】 ノコ刃147mm 最大切込深さ46mm 板材・タル木切断 2.1Kg
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- コード式でパワーが安定しやすく、電池残量を気にせず使える
- 小型・軽量で、DIYの板材カットや簡易な造作に取り回しが良い
- 価格が抑えめで、初めての丸ノコとして導入しやすい
ここが注意!
- コードが取り回しの邪魔になりやすく、屋外や脚立作業では注意
- 微調整や精度追い込みは上位機に譲るので、治具やガイド併用が前提
第7選
ブラックアンドデッカー(BLACK+DECKER) コードレス 丸ノコ DIY 電動工具 切断工具 ツーバイ材 切断 18V 1.5Ah BDCCS18
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- コードレスで取り回しが良く、ちょい切り・軽作業に向く
- DIY用途に分かりやすい構成で、初めてでも始めやすい
- 置き場所を取りにくく、必要な時だけサッと使いやすい
ここが注意!
- 5Ahは連続切断だと電池が先に厳しくなりやすい(予備電池が欲しくなる)
- 精度・剛性は本格機に比べると伸びにくく、ガイド併用が無難
メモ
失敗しない選び方
- 刃径で決める(用途直結)
- 125mm:軽さと小回り重視、合板や薄物中心、取り付け作業向き
- 147mm:DIYで扱いやすい中間、板材中心なら十分なことが多い
- 165mm:切り込み深さ重視、2×材や下地材など“厚め”に強い定番
- 電源は作業場所で決める
- コード式:長時間・安定パワー、屋内作業や作業台で強い
- コードレス:現場・屋外・高所で強い、ただし電池容量と予備が重要
- 精度が必要なら“ガイド前提”にする
- 定規・クランプ・ガイドレール・丸ノコ定規を使うだけで仕上がりが大きく変わる
- 本体の微調整機構があるモデルは、直角・平行の追い込みが楽
- 安全装備と集じんを軽視しない
- キックバック対策の姿勢、刃のカバー動作、ブレーキ感、スイッチの扱いやすさを確認
- 室内作業なら集じん接続のしやすさで快適さが大きく変わる
- 最初に“刃”へ投資すると失敗しにくい
- 安い刃だと切断面が荒れやすく、焦げ・バリ・直進性の悪化が出やすい
- 用途別(仕上げ用・造作用・構造材用)に合うチップソーを選ぶと満足度が上がる
