第1選
QNAP (キューナップ) TR-002 2ベイ USB 3.0 RAID 拡張 エンクロージャー DAS (ダイレクトアタッチドストレージ) 2年保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 定番の2ベイRAIDで安定運用しやすい
- NAS拡張用途でも使いやすい構成
- RAID1でミラーにすれば安心感が高い
ここが注意!
- USB 3.0世代で速度は現行10Gbps/20Gbps勢に劣る
- 高負荷時は冷却・騒音対策が必要になりやすい
第2選
TERRAMASTER テラマスター D2-320 2ベイ USB ハードディスク エンクロージャ USB 3.2 Gen 2 10Gbps Type-C 2Bay RAID 0, 1, シングル, JBOD 対応 メーカー直営店 HDD 付属なし
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- USB 10Gbpsで実用速度が出しやすい
- RAID0/1やJBODなどモード選択の幅が広い
- Type-CでPC/Mac周りの取り回しが良い
ここが注意!
- RAID0は速いが片方故障で全損リスクが高い
- 筐体冷却は設置場所次第で差が出る
第3選
TERRAMASTER テラマスター D2-320 2ベイ USB ハードディスク エンクロージャ USB 3.2 Gen 2 10Gbps Type-C 2Bay RAID 0, 1, シングル, JBOD 対応 メーカー直営店 HDD 付属なし
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- USB 10Gbpsで実用速度が出しやすい
- RAID0/1やJBODなどモード選択の幅が広い
- Type-CでPC/Mac周りの取り回しが良い
ここが注意!
- RAID0は速いが片方故障で全損リスクが高い
- 筐体冷却は設置場所次第で差が出る
第4選
OWC 12TB Mercury Elite Pro デュアルUSB-C/Thunderbolt 3 外部RAIDストレージエンクロージャ 3ポートハブ付き MacおよびPC用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- Thunderbolt 3で高速・低遅延の外部ストレージ運用がしやすい
- ハブ機能付きで周辺機器をまとめやすい
- クリエイティブ用途の連続転送に強い方向性
ここが注意!
- 価格帯は高めでコスパ優先だと不利
- 環境によってはTB3の恩恵が出にくい場合がある
第5選
SABRENT USB Type C – デュアル3.5インチSATAおよびRAIDドッキングステーション、CFast/SDカードリーダーとUSBタイプAポート(DS-2BCR)付き。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- ドック型で差し替えが速く、バックアップ運用が手軽
- カードリーダーやUSB-Aポート付きで机上の集約に便利
- 複数ドライブの扱いに慣れている人ほど作業効率が上がる
ここが注意!
- ドック型はホコリ・振動の影響を受けやすい
- 常時稼働の保管庫というより作業用の性格が強い
第6選
センチュリー 「SOLID BOX 2BAY RAID & USB ステーション」 3.5 & 2.5インチSATA×2台搭載可能 インナートレイ固定式、RAID機能搭載 20Gbpsポート×1 、10Gbpsポート ×1 CSB35U20GRH_FP
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 20Gbps/10Gbpsポートで環境に合わせて速度を狙える
- 5/3.5インチ両対応で拡張の自由度が高い
- 日本メーカー系で仕様が分かりやすい傾向
ここが注意!
- インナートレイ固定式は頻繁な換装には不向き
- 高速運用ほど冷却・設置の最適化が効く
第7選
ロジテックダイレクト HDD ケース RAID 機能搭載 3.5インチ SATA 【 2BAY (HDD 2台) / Windows/mac/テレビ録画 対応】 ハードディスクケース 日本メーカー LHR-2BRHU3
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- テレビ録画対応など用途が明確で選びやすい
- RAID1で家庭データの保全に寄せやすい
- 国内メーカーでサポート面の安心感を見込みやすい
ここが注意!
- 速度は最新規格の高速モデルに比べると控えめになりがち
- 録画用途は相性や運用ルール確認が重要
メモ
失敗しない選び方
- 接続規格で決める:USB 5Gbps/10Gbps/20Gbps、Thunderboltの順に上限が変わる
- RAIDの目的を明確にする:RAID1は保全寄り、RAID0は速度寄りでバックアップ必須
- 運用スタイルで筐体を選ぶ:常設はエンクロージャ、換装多めはドックが向く
- 冷却と騒音を軽視しない:3.5インチ×2は発熱が増え、置き場所で安定度が変わる
- 互換性を事前確認:テレビ録画、Mac、NAS拡張など目的別に対応条件が違う
- バックアップは別に用意:RAIDは故障対策の一部で、誤消去や災害には別コピーが必要
