第1選
Thermalright M.2 SSD用ハイエンドヒートシンク HR-09 2280 6mmヒートパイプ 日本正規代理店品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 6mmヒートパイプで熱を広く逃がしやすく、NVMeの温度ピークを抑えやすい
- ファンなしで静音・故障要素が少なく、長期運用向き
- 構造がシンプルでメンテ負担が少ない
ここが注意!
- 高さが出やすく、M.2スロット位置やGPU/マザボのヒートシールドと干渉しやすい
- 筐体内エアフローが弱いと、放熱効率が伸びにくい
- 両面実装SSDは当たり面の取り方で効きが変わる(貼り方が重要)
第2選
Thermalright HR10 2280 SSDクーラー、2280 SSDヒートシンク冷却、両面ヒートシンク、2本の銅製ヒートパイプ、デスクトップ高性能2280 SSDクーラー、サーマルパッド付属(HR10 2280)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 両面ヒートシンク+銅製ヒートパイプで、片面/両面どちらのSSDでも冷却を狙いやすい
- サーマルパッド付属で導入しやすく、追加購入が少ない
- 発熱が大きいSSDでもサーマルスロットリング対策の土台になりやすい
ここが注意!
- 部品点数が増える分、取付の位置合わせに時間がかかることがある
- 厚みが出やすく、M.2周辺のクリアランス確認が必須
- ケース内の風が弱いと「期待ほど下がらない」こともある
第3選
Thermalright M.2 プロ2280 SSDヒートシンク、8mm Heatpipe、高性能2倍側上昇温暖気流パッド,Thermalright TR-M.2 2280 Pro固体状態の放熱器、M.2固体状態のハードディスク、SSDヒートシンク、M.2メインボードの放熱器、放熱が装甲、放熱するベスト、銅管を持ちます
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 8mmヒートパイプで熱輸送力を確保しやすく、高発熱SSDの連続負荷に強い方向性
- 「装甲」系のしっかりした構造で、放熱面積を取りやすい
- ファンレス運用で静か&ホコリ要因が少ない
ここが注意!
- 大型になりがちで、マザボのM.2カバーや隣接スロットと干渉しやすい
- 重量感が出るため、輸送や頻繁な組み替え時は取り扱い注意
- 過冷却ではなく「安定化」寄りなので、風の流れがないと伸びが頭打ち
第4選
ID-COOLING ZERO M15 モバイル冷却パッド/ノートPCクーラー 15インチ対応 【国内正規代理店品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- ノートPCの底面吸気を助けやすく、発熱が溜まる状況を改善しやすい
- 持ち運び前提で、使う場所を選びにくい(自宅・外出先どちらでも)
- 机上の姿勢改善や、底面の熱だまり対策として取り入れやすい
ここが注意!
- ノート側の吸気/排気設計によって効果差が大きい(劇的に下がらない場合も)
- ファン動作音が気になる環境では使いにくいことがある
- USB給電前提だと、接続ポート数や電力の取り回しに注意
第5選
アイネックス M.2 SSD用クーラー CB-7010M2 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 定番系のM.2冷却アクセサリとして、導入ハードルが低い
- シンプルな構造で取り付けが分かりやすく、初めてでも扱いやすい
- 見た目が主張しにくく、ビルド全体の統一感を崩しにくい
ここが注意!
- ハイエンド級の発熱SSDでは、冷却限界が出やすい(負荷条件次第)
- マザボ付属のM.2ヒートシンクが強力な場合、置き換えメリットが薄いことがある
- パッド厚や締め付けが合わないと、接触が甘くなりやすい
第6選
GRAUGEAR M.2 2280 SSDヒートシンク アルミニウム 20mmの高速ファン 純銅のヒートパイプ 多層のヒートシンクデッキ サーマルパッドというデザイン NVME NGFF SATA M.2 SSDに強力な冷却を提供する [G-M2HS08-F]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 20mm高速ファン+純銅ヒートパイプで、連続書き込みなど“張り付き負荷”に強い構成
- パッシブで下がり切らない環境(高温ケース・弱エアフロー)でも改善余地が大きい
- NVMeだけでなく幅広いM.2に対応しやすい方向性
ここが注意!
- 小型ファンは高回転になりやすく、音が気になる可能性がある
- ファンは消耗品なので、長期スタミナはパッシブより一段落ちる
- 配線/電源取り回しと、M.2周辺の高さ干渉チェックが必須
メモ
失敗しない選び方
- まず「マザボ付属M.2ヒートシンクの有無」を確認:付属が強力なら追加投資の優先度は下がる
- 干渉チェックが最重要:M.2位置(GPU直下/チップセット付近)と高さ、カバー、隣のスロットを確認
- 用途で選ぶ:短時間の軽負荷中心ならシンプルなパッシブ、長時間の連続書き込み/高温環境ならヒートパイプ厚め、さらに限界ならファン付き
- ケース内エアフローもセットで考える:前面吸気→背面/上排気が整うと、パッシブでも効きが伸びる
- サーマルパッドの貼り方で結果が変わる:接触面のズレ・厚み不一致を避け、均一に当てる
- ノートPCは“底面の吸気設計”がカギ:吸気穴が少ない機種は冷却パッドの効果が出にくいので、台としての使い勝手重視もアリ
