第1選

ゼンハイザー(Sennheiser) 密閉型 ヘッドホン HD 820 フラッグシップ

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディS
⭐⭐⭐⭐
86
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 密閉型なのに空間の広がりが出やすく、ライブ盤やホール録音が気持ちいい
  • 解像感が高く、音の輪郭と余韻が分離して聴き取りやすい
  • 外音をある程度遮りつつ、上品で落ち着いたトーンで長時間聴きやすい
ここが注意!
  • フィットと密閉の作り方で低域の出方が変わりやすい
  • 環境やアンプ次第で音の印象が「シャープ寄り」に感じることがある
  • 据え置き向けの性格で、気軽な運用だと良さが出にくい
第2選

HIFIMAN ハイファイマン SUSVARA UNVEILED 旗艦モデル 平面磁界駆動型ヘッドホン 開放型ヘッドホン/ハイエンドモデル/ハイレゾ音源対応 ヘッドホン 3年保証【国内正規品】

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
表現力SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
99
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
94
世界観(ムード)SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (91)
ここが良い!
  • 微細音の描写が圧倒的で、息づかい・弦の擦れ・ホールトーンまで「歌う」
  • 低域が量で押すより質で支えるタイプで、リズムの起伏が立体的に分かる
  • 音像のにじみが少なく、複雑な編成でも旋律線がほどけずに追える
ここが注意!
  • 鳴らし切るのに強力なアンプが必要で、環境投資が前提になりやすい
  • 開放型のため音漏れが大きく、場所を選ぶ
  • 録音や音源の粗がそのまま出るので、相性の悪い音源だとシビアに感じる
第3選

オーディオテクニカ ATH-ADX3000 エアーダイナミックヘッドホン オープン型 開放型 コアマウントテクノロジー(PAT.P) バッフル一体型ドライバー 超軽量257グラム 有線 3.0m A2DCコネクター 標準プラグ トゥルーオープンエアーオーディオ 【日本製】

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
83
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
  • 抜けの良い空気感と定位の良さで、メロディラインがスッと前に出る
  • 軽量で装着ストレスが少なく、集中して“聴き込み”しやすい
  • アタックが速く、アコースティックや歌もののニュアンスが映える
ここが注意!
  • 低域は過剰に盛らない方向なので、重低音重視だと物足りない場合がある
  • 開放型のため音漏れ・外音の影響が大きい
  • 機材や音源で高域の表情が変わりやすく、組み合わせで好みが割れやすい
第4選

Dan Clark Audio Expanse Planar オープンバックヘッドホン 6フィートケーブルと1/4インチジャック付き (ブラック)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • 音の整い方がうまく、ジャンルを選ばず“最後まで聴かせる”バランス
  • 平面駆動らしいスピード感で、リズムの細かい刻みやグルーヴが崩れにくい
  • 空間表現が自然で、ムード作りが上手く没入しやすい
ここが注意!
  • 良さを引き出すには相応のアンプとソースが欲しく、軽い駆動だと伸びにくい
  • 開放型なので音漏れは前提
  • 装着感は良好でも、頭や耳の形で当たり方が変わるので試着推奨
メモ
失敗しない選び方
  • 密閉か開放かを最初に決める:自宅で没入なら開放型、環境音や音漏れ対策なら密閉型
  • “ノリ・リズム”重視なら駆動力と低域の質を見る:アンプの余裕でリズムの押し引きが変わる
  • “メロディ”重視なら中域の自然さと高域の抜けを確認:ボーカルや主旋律が刺さらず前に出るか
  • “表現力”は小音量で差が出る:小さな音の立ち上がり、余韻、音場の奥行きが保たれるか
  • “世界観(ムード)”は録音タイプで試す:ライブ盤・ホール録音・スタジオ録音を聴き比べて得意分野を見極める
  • 装着感とフィットを最優先で最終判断:密閉は特にフィットで低域が変わるので、長時間での快適さまで確認する