第1選
オムロン 上腕式血圧計 HEM-7600シリーズ ブラック HEM-7600T-BK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- カフを巻く手間が少なく、測定準備がラクで続けやすい
- Bluetooth連携で記録の自動化ができ、振り返りが簡単
- 大手メーカーでサポートや情報が多く安心感がある
ここが注意!
- 価格は高めで、コスパ重視だと候補から外れやすい
- 腕の太さ・位置合わせの相性で測定しにくい人がいる
- スマホ連携を使わない場合は魅力が減る
第2選
オムロン 心電計付き上腕式血圧計 HCR-7800Tシリーズ HEM-7530T
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 血圧と心電図をまとめて管理でき、体調変化に気づきやすい
- 記録が残るので受診時の説明がしやすい
- 健康管理ガジェットとしての完成度が高い
ここが注意!
- 多機能ゆえ高価で、目的が血圧だけならオーバースペックになりやすい
- 操作やアプリ項目が多く、慣れるまで少し時間がかかる
- 測定は正しい姿勢・固定が前提で、雑に使うとブレやすい
第3選
エー・アンド・デイ デジタル血圧計 UA-1100NFC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 測定はシンプルで迷いにくく、日常使いに向く
- NFCで対応スマホなら記録がスムーズに移せる
- 医療・計測メーカー系で堅実なイメージがある
ここが注意!
- NFC非対応スマホだと連携メリットが小さくなる
- アプリ周りの好みで評価が分かれやすい
- 上位機の快適機能(測定ナビ等)を求める人には物足りない
第4選
タニタ上腕式血圧計 BP-225シリーズ BP-226
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 操作が直感的で、家族で共有しやすい
- 必要十分な機能にまとまっていて導入しやすい
- 体組成計などで馴染みがあり、生活習慣管理に取り入れやすい
ここが注意!
- スマホ連携や高度な解析を重視する人には物足りない
- 細かな快適機能は機種差があるため仕様確認が必要
- 測定姿勢が崩れると、どの機種同様に値がブレやすい
第5選
タニタ上腕式血圧計 BP-225シリーズ BP-226
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 操作が直感的で、家族で共有しやすい
- 必要十分な機能にまとまっていて導入しやすい
- 体組成計などで馴染みがあり、生活習慣管理に取り入れやすい
ここが注意!
- スマホ連携や高度な解析を重視する人には物足りない
- 細かな快適機能は機種差があるため仕様確認が必要
- 測定姿勢が崩れると、どの機種同様に値がブレやすい
第6選
Withings BPM Connect血圧モニター用ハードキャリーケース、Withings BPM Connect BPモニター用トラベル収納ケース、 ケースのみ(グレー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (60)
ここが良い!
- 本体や小物をまとめて保護でき、持ち運び・保管が整う
- 旅行や出張で継続測定したい人に便利
- 外装がしっかりしていれば衝撃・汚れ対策になる
ここが注意!
- 血圧計そのものではないため、健康機能は増えない
- 互換品はサイズ感や作りの当たり外れが出やすい
- ケース単体の価格次第では割高に感じることがある
第7選
上腕血圧計 EW-BU17 パナソニック(Panasonic) ブラウン EW-BU17-T
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 基本機能がわかりやすく、日々の測定に集中できる
- 家庭用として扱いやすく、置き場所にも困りにくい
- メーカーの安心感があり、初めての1台に向く
ここが注意!
- 多人数管理やアプリ連携を重視する人には機能不足になりやすい
- 上位機のような測定サポート機能が少ない場合がある
- カフサイズが合わないと測定しにくいので事前確認が必須
メモ
失敗しない選び方
- まずは「上腕式」を優先する(手首式より姿勢の影響を受けにくく、安定しやすい)
- カフサイズが腕周りに合うか最重要(合わないと痛い・測れない・値がブレやすい)
- 測定姿勢を作りやすい機種を選ぶ(位置合わせガイド、姿勢サポート、表示の見やすさ)
- 記録方法で選ぶ(紙に書く派→メモリー容量重視、スマホ管理派→Bluetooth/NFCやアプリの使いやすさ重視)
- 家族で使うならユーザー切替・記録の分離ができるか確認
- 高血圧が気になる人は不規則脈波検知などの補助機能があると安心(ただし診断の代わりではない)
- 継続できる運用を優先(電池の持ち、保管のしやすさ、出し入れの手軽さ、ケースの有無)
- 迷ったら「シンプルで続く1台」→「必要が出たら上位機」がおすすめ(多機能は使わない機能が増えがち)
