第1選

Milwaukee 3404-20 12V Fuel Cordless 1/2″ Hammer Drill/Driver (Bare Tool)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
75
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
86
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
85
精度S
⭐⭐⭐⭐
80
安定性S
⭐⭐⭐⭐
80
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 12Vクラスでもトルク感が強く、日常の下穴あけ・木工・金属薄板の作業がテンポ良い
  • 取り回しが良く、狭い場所や片手保持が多い作業で疲れにくい
  • トリガー操作が素直で、低速のコントロールがしやすい
ここが注意!
  • Bare Toolのため、バッテリー・充電器込みの総額は上がりやすい(海外仕様は充電器の対応電圧/保証にも注意)
  • コンクリート穴あけや太径の連続作業は、18V以上より時間がかかる
第2選

Dewalt DCD798D1 20V MAX Brushless 1/2 in. Cordless Hammer Drill Driver Kit

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
82
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
86
精度S
⭐⭐⭐⭐
82
安定性S
⭐⭐⭐⭐
82
機能性S
⭐⭐⭐⭐
86
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 20Vで作業余力があり、木工の太めビスや金属穴あけも幅広く対応しやすい
  • Kitなのでバッテリー・充電器が揃って始めやすい
  • 振動(ハンマー)付きで、下地やブロック相手の用途も守備範囲が広い
ここが注意!
  • 12V機よりサイズ/重量が増えがちで、天井作業や長時間では疲労が出やすい
  • 海外仕様は充電器の対応電圧や保証条件を要確認
第3選

マキタ(Makita) 充電式震動ドライバドリル HP001GRDX

コスパB
⭐⭐⭐
68
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
80
耐久性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
精度S
⭐⭐⭐⭐
85
安定性S
⭐⭐⭐⭐
84
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • ハイパワー寄りで、負荷の高い穴あけや長尺ビスでも失速しにくい
  • 回転の粘りがあり、硬めの材料でも一定のペースで進めやすい
  • マキタの現場系アクセサリや互換性が高く、運用の自由度が高い
ここが注意!
  • 本体・バッテリーともに大柄になりやすく、軽作業中心だとオーバースペックになりがち
  • 初期費用が高く、コスパは用途がハマるかで差が出る
第4選

Bosch Professional(ボッシュ) 18V コードレスインパクトドライバー (2.0Ahバッテリー2個・充電器・キャリングケース付) GDR18V-160 ドライバー

コスパS
⭐⭐⭐⭐
84
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
86
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
84
精度A
⭐⭐⭐⭐
70
安定性A
⭐⭐⭐⭐
78
機能性S
⭐⭐⭐⭐
80
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • ネジ締めのスピードが出しやすく、作業時間を短縮しやすい(インパクトの得意領域)
  • コンパクトで振り回しやすく、ビス打ち中心の現場作業に向く
  • バッテリー2個・充電器・ケース付きで、導入の完成度が高い
ここが注意!
  • インパクトは“穴あけ精度”より“締め付け作業”向き(下穴や真円度が要るならドリルが有利)
  • 打撃による音・振動が大きく、室内作業や夜間は配慮が必要
第5選

HILTI ヒルティ NURON 充電式振動ドリルドライバー SF 4H-22 ボックス 3831467

コスパB
⭐⭐⭐
60
使いやすさS
⭐⭐⭐⭐
82
耐久性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
精度S
⭐⭐⭐⭐
85
安定性S
⭐⭐⭐⭐
86
機能性S
⭐⭐⭐⭐
88
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • プロ用途前提の剛性感があり、負荷のかかる作業でも安心感が高い
  • 連続作業でもパワーの落ち込みが少なく、現場のメイン機として使いやすい
  • 本体の作りが堅牢で、耐久性重視の人に向く
ここが注意!
  • 価格帯がプレミアムで、コスパは“使い倒す前提”でないと伸びにくい
  • バッテリー体系が専用になりやすく、既存の他社バッテリー資産は流用できない
第6選

Festool コードレスドリル CXS 18-Basic

コスパB
⭐⭐⭐
62
使いやすさSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
85
精度S
⭐⭐⭐⭐
88
安定性S
⭐⭐⭐⭐
86
機能性A
⭐⭐⭐⭐
76
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
  • 小型・軽量で、家具組み立てや内装の細かい作業がとにかく楽
  • 低速のコントロールがしやすく、仕上げのネジ締めで“やり過ぎ”が起きにくい
  • 狭所・角際の作業に強く、取り回し性能が抜群
ここが注意!
  • ハンマーモードが必要な壁穴あけ用途には向きにくい
  • Basic構成は周辺(バッテリー/充電器等)の揃え方で総額が増えやすい
第7選

METABO BS 18 LTX BL I Bare 18V ブラシレス(602358850)

コスパA
⭐⭐⭐⭐
74
使いやすさA
⭐⭐⭐⭐
78
耐久性S
⭐⭐⭐⭐
88
精度S
⭐⭐⭐⭐
82
安定性S
⭐⭐⭐⭐
83
機能性S
⭐⭐⭐⭐
84
コスパ (0) 使いやすさ (0) 耐久性 (0) 精度 (0) 安定性 (0) 機能性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 18Vブラシレスらしい粘りがあり、穴あけ・締め付けの万能性が高い
  • ギア感がしっかりしていて、負荷をかけたときの安心感がある
  • 現場寄りの性能で、1台で幅広くこなしたい人に向く
ここが注意!
  • Bareのため、バッテリー/充電器込みの総額で判断が必要(海外仕様は充電器電圧/保証に注意)
  • コンパクト重視のモデルより嵩張る場合があり、狭所作業では不利になることがある
メモ
失敗しない選び方
  • まず用途を分ける:穴あけ中心はドリル、ネジ締め中心はインパクトが効率的
  • ハンマー(振動)が本当に必要か確認:コンクリ相手が多いなら必須、木工中心なら不要なことも多い
  • 電圧=正義ではない:軽作業中心なら12Vや小型18Vの方が疲れにくく結果的に速い
  • “セット内容”で総額を見る:Bareは安く見えても、電池・充電器・ケース込みで逆転しやすい
  • 精度重視なら低速制御とチャックの質:下穴・面一・仕上げ作業が多いほど差が出る
  • 安定性は重心と握りやすさ:天井・片手保持・長時間作業が多い人ほど軽さとバランス優先
  • バッテリー資産を軸に選ぶ:同一シリーズでライト/丸ノコ等に広げるならプラットフォーム重視
  • 海外モデルは要チェック:充電器の対応電圧、保証、入手性(バッテリー/修理)で損しない