第1選
【Kindle (2024年発売・2022年発売) 用】Amazon純正 ファブリックカバー (マッチャ)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (59)
ここが良い!
- 開閉で自動スリープ/スリープ解除でラク
- 薄くて軽めで、持ち運びの邪魔になりにくい
- 純正らしくフィット感が安定しやすい
ここが注意!
- ファブリックは汚れ・毛羽立ちが気になる場合あり
- カバー分の厚みと重量は確実に増える
- 本体買い替え時に流用できないことが多い
第2選
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 7インチで文字が大きく、マンガも読みやすい
- 色調調節ライト+防水で、お風呂/就寝前でも快適
- 最大12週間バッテリーで充電ストレスが少ない
ここが注意!
- 物理ページボタンがない(片手操作は慣れが必要)
- 基本はKindle中心の運用(他ストア移行は手間が出やすい)
- カラー表現はできない(表紙・図版を重視する人は要注意)
第3選
Kobo Clara BW/Eink/電子書籍リーダー / 16 GB/防水 / IPX8 / Wi-Fi/タッチスクリーン/タブレット/ComfortLight PRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 白黒300ppiで文字がくっきり、読書が気持ちいい
- IPX8防水+ComfortLight PROで場所と時間を選ばない
- 軽量コンパクトで、通勤・寝転がり読書に強い
ここが注意!
- 画面6インチはマンガだと小さめに感じやすい
- ページめくりは基本タッチ操作(ボタン派には不向き)
- Kindleに比べるとサービス/本の“買い方”の好みが分かれる
第4選
Kobo Clara Colour(ホワイト) / カラー対応/Eink/電子書籍リーダー / 16 GB/防水 / IPX8 / Wi-Fi/タッチスクリーン/タブレット/ComfortLight PRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- カラー対応で表紙・挿絵・学習のマーキングが楽しい
- IPX8防水+ComfortLight PROで日常使いの幅が広い
- 6インチで小型、白い筐体は圧迫感が少ない
ここが注意!
- カラーは150ppi相当で、細かい図版は拡大前提になりがち
- カラー層の影響で白黒専用機よりコントラストが落ちやすい
- BWモデルより価格が上がり、コスパは用途次第
第5選
Kobo Libra Colour (ホワイト) / カラー対応/書き込み機能/Eink/電子書籍リーダー / 32 GB/防水 / IPX8 / Wi-Fi/タッチスクリーン/タブレット/ComfortLight PRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 7インチ+ページめくりボタンで“読書専用機”感が強い
- カラー対応でマンガ/雑誌/図解が映える(白黒は300ppi)
- 書き込み機能&32GBで、学習・メモ用途にも寄せやすい
ここが注意!
- 書き込みを本格運用するなら周辺アクセサリ代が増えがち
- カラーは150ppi相当で、精細さ最優先なら合わない場合あり
- 本体サイズは大きめ(片手長時間は好みが分かれる)
第6選
New Amazon Kindle Colorsoft | 16GBストレージ、防水、7インチカラーディスプレイ、色調調節ライト、最大8週間持続バッテリー、広告無し、ブラック (2025年発売)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- Kindleの操作感のまま“カラー表現”が追加(表紙・図版が楽しい)
- 防水+色調調節ライトで、場所を選ばず読める
- 最大8週間バッテリーで、カラー機としては健闘
ここが注意!
- 価格が上がりやすい(白黒Paperwhiteの方が満足度が高い人も多い)
- カラーE Inkはタブレットほど鮮やかではない
- ページボタンがなく、片手めくりの好みが分かれる
第7選
BOOX Go 7電子書籍リーダー 7インチ 白黒 64GB 300ppi Android 13 フロントライト BT WiFi (ホワイト)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- Android搭載でアプリ自由度が高い(読む環境を寄せられる)
- 7インチ白黒300ppi+物理ボタンで読みやすさ重視に強い
- 64GB+microSDで容量に余裕、PDF/資料持ち歩きにも便利
ここが注意!
- 防水は“完全防水”系ではない運用が無難(扱いは慎重に)
- Android端末ゆえ設定・最適化に手間が出やすい
- 読書に“没入”したい人には、専用OS機の方が合う場合あり
メモ
失敗しない選び方
- 最優先は「買う本の場所」:Kindle中心ならKindle、楽天Kobo中心ならKobo、両方/他アプリも使うならAndroid系
- サイズで決める:小説中心は6インチでもOK、マンガ/雑誌/図解は7インチが快適
- お風呂・キッチンで読むなら防水必須:IPX8表記があるか要確認
- カラーが本当に必要か見極める:表紙・マーカー・図版重視ならカラー、文字中心なら白黒の方が読みやすく安いことが多い
- 操作感の好み:ボタン派は「ページめくりボタン有」を選ぶと満足度が上がる
- 学習・メモ用途:書き込み機能の有無だけでなく、ペン代/運用(アプリ or 端末機能)まで含めて比較
- トータル費用で比較:本体価格+純正/社外カバー+保護フィルム(+ペン)まで足して“納得ライン”を作る
