第1選
マキタ 充電式インパクトドライバ 青 TD173DRGX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:SS (90)
ここが良い!
- 最新世代らしい打撃制御で、ビス締めが速くて安定しやすい
- モード切替や作業灯など現場向けの使い勝手がまとまっている
- 18V・6.0Ahバッテリ2本+充電器+ケースのフルセットで即戦力
ここが注意!
- 本体性能はトップクラスだが、フルセット価格は高めになりやすい
- 高出力ゆえ、慣れないとビス頭を飛ばす・木割れさせるリスクもある
第2選
マキタ インパクトドライバTD172(18V)青 トルク180Nm 6.0Ahバッテリ2本・充電器付 TD172DRGX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
- 18Vクラスでパワーと作業スピードのバランスが良い
- アクセサリやバッテリ流通が多く、買い足し・運用がしやすい
- フルセット構成で、買ってすぐ使える安心感がある
ここが注意!
- 新型(TD173系)と比べると制御や快適さで一歩譲ることがある
- 本体が重めに感じる人もいる(長時間作業は疲れやすい)
第3選
HiKOKI(ハイコーキ) コードレスインパクトドライバ 36V マルチボルト 充電式 グリーン ※純正梱包箱付 蓄電池、充電器、ケース、ビット別売り アグレッシブグリーン WH36DA(NN)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 36Vマルチボルトの余裕あるパワーで、硬い材料や太物でも攻めやすい
- 高負荷作業でも回転が落ちにくく、作業時間を短縮しやすい
- 本体のみ(NN)で導入でき、既にバッテリ環境がある人に向く
ここが注意!
- 蓄電池・充電器・ケース別売りなので、トータル費用が膨らみやすい
- 高出力ゆえ、締め過ぎ・ネジ切れ対策(モード活用)が前提
第4選
【Amazon.co.jp限定】HiKOKI(ハイコーキ) 18V充電式インパクトドライバ WH18DD(2BG) + 18V充電式エアダスター RA18DA(NN) セット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- インパクト+エアダスターの組み合わせで、現場の掃除・粉飛ばしが便利
- 18Vで扱いやすく、DIY~軽中作業の「ちょうど良さ」がある
- 限定セットで、用途が合えばお得感が出やすい
ここが注意!
- 重負荷・太物中心の作業だと上位機に比べ余裕が少ない
- エアダスター側が本体のみ(NN)だと、運用に追加購入が必要になり得る
第5選
パナソニック(Panasonic) 充電インパクトドライバー EXENA (18V 5.0Ah電池パック×2個/充電器/アタッチメント/プラスチックケース付) デュアル(14.4V/18V対応)+BRAIN 電子クラッチ搭載 Pシリーズ EZ1PD1J18A1R レッド
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 電子クラッチで締め過ぎを抑えやすく、仕上がりの再現性が高い
- デュアル対応で14.4V/18Vの資産を活かしやすい
- アタッチメント込みで作業の幅が広がり、プロ用途の整備感がある
ここが注意!
- 高機能ゆえ価格が上がりやすく、用途が薄いと割高に感じる
- 設定を活かすには、最初にモード・クラッチの慣れが必要
第6選
Bosch Professional(ボッシュ) 18V コードレスインパクトドライバー (2.0Ahバッテリー2個・充電器・キャリングケース付) GDR18V-160 ドライバー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 必要十分なパワー帯で、日常的な締結作業がこなしやすい
- 0Ah×2で軽快さ重視の運用がしやすい(取り回しが良い)
- ケース付きセットで持ち運び・保管がスマート
ここが注意!
- 長時間・高負荷だと2.0Ahは持ちにくく、追加バッテリが欲しくなる
- 最大トルク重視の用途では上位クラスの方が余裕がある
第7選
京セラ(Kyocera) 旧リョービ 充電式インパクトドライバ BID-1807L1 18V 655251A 【最大締付トルク170N・mで強力ネジ締め】 リチウムイオン18V ブラシレスモーター ネジ締め能力(小ネジ)M4~M8・(普通ボルト)M5~M16・(高力ボルト)M5~M14 充電時間69分
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 18V・ブラシレスでパワーは十分、家庭~現場の汎用作業に強い
- 最大170N・mクラスで、木工・金物の締結を幅広くカバーしやすい
- 価格帯が比較的現実的で、導入のハードルが低め
ここが注意!
- 細かな制御や静粛性など、上位プロ機の快適さには及ばないことがある
- 長期の酷使前提なら、補修体制やバッテリ運用も含めて検討したい
メモ
失敗しない選び方
- まず「電池の流派」を決める(マキタ18V、HiKOKIマルチボルト、パナソニック、Bosch、京セラ)
- 太ビス・コーススレッド中心ならパワー優先、家具組み立てや下地なら制御と軽さ優先
- セット内容を要確認(本体のみNNは、電池・充電器・ケース追加で総額が逆転しがち)
- バッテリー容量は使い方で選ぶ(軽快さ2.0Ah、万能4.0~5.0Ah、長時間6.0Ah)
- 締め過ぎ防止が要るなら、電子クラッチや細かなモードが強い機種を優先
- 結局いちばん効くのはビットと下穴(良いビット+適正回転・適正モードで精度と寿命が伸びる)
