第1選

Korg minilogue xd 37キー反転カラー限定版ポリフォニックアナログシンセサイザー、16ステップシーケンサー、4ボイスとOLEDオシロスコープ(MINILOGUEXDB)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
75
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
表現力S
⭐⭐⭐⭐
85
独創性A
⭐⭐⭐⭐
78
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 4ボイス・ポリでコード/アルペジオ/重ね録りが作りやすい
  • アナログ+マルチエンジンで音作りの幅が広く、曲の主役にも脇役にもなれる
  • 内蔵エフェクトと16ステップシーケンサーで“本体だけで曲っぽく”まとまりやすい
ここが注意!
  • 4ボイスなので重い和音や長いリリースはボイス不足になりやすい
  • ミニ鍵盤は好みが分かれる(打鍵感/演奏性より制作寄り)
  • 音作りを詰めるとメニュー操作も増える
第2選

KORG(コルグ) モノフォニック・アナログ・シンセサイザー MS-20 mini MIDI IN/USB端子搭載/パッチケーブル付属 MS-20 MINI

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
70
メロディC
⭐⭐⭐
55
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • 攻めたフィルターと荒々しい質感で“音のキャラクター”が強い
  • パッチングで実験しやすく、偶然の発見が多い
  • 外部音声を通して歪ませたり加工でき、素材作りが楽しい
ここが注意!
  • 基本はモノフォニックで、コード/多重和音は別工夫が必要
  • パッチメモリーが無く、再現性は手作業になりがち
  • アナログ特有の個体差/温度での安定性に慣れが要る
第3選

MOOG Subsequent 37 パラフォニック・アナログシンセサイザー MIDIキーボード 37鍵 セミウェイテッド鍵盤 ヘッドホンアンプ&ディスプレイ搭載 256プリセット&ソフトウェアエディター付属

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
独創性S
⭐⭐⭐⭐
80
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 太い低域と抜けの良いリードで、1音でも“曲が締まる”
  • プリセット/エディターで再現性が高く、ライブや制作で迷いにくい
  • 鍵盤・ノブ操作が気持ちよく、手弾き→録音の流れが速い
ここが注意!
  • パラフォニックは便利だが、完全なポリフォニックとは別物
  • サイズ/重量/価格は覚悟が必要
  • 音が強い分、ミックスでは出し過ぎ注意(主張が勝ちやすい)
第4選

moog モーグ/Grandmother セミモジュラー・アナログ シンセサイザー

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
89
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
76
メロディA
⭐⭐⭐⭐
70
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • ノブ直感型で“触った分だけ音が返る”ので音作りが速い
  • セミモジュラーで拡張性が高く、長く遊べる土台になる
  • スプリングリバーブ含め、ヴィンテージ感のあるムードが作りやすい
ここが注意!
  • パッチメモリーが無く、同じ音を呼び出す運用は苦手
  • 本体が大きめで設置場所を選ぶ
  • 機能がシンプルに見えて、深掘りすると配線/信号理解が必要
第5選

Novation シンセサイザー Bass Station II

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
87
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
メロディB
⭐⭐⭐
65
表現力S
⭐⭐⭐⭐
80
独創性A
⭐⭐⭐⭐
72
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
75
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • ベース/リードの即戦力で、音作りが速くトラックに入れやすい
  • パッチ保存できて再現性が高く、量産制作に向く
  • 価格以上に太く、フィルター/歪みでノリを作りやすい
ここが注意!
  • 鍵盤の質感は軽めで、演奏メインだと好みが分かれる
  • 内蔵エフェクトは最小限なので空間系は外部頼りになりがち
  • 多機能ゆえショートカット/設定を覚えるとさらに快適
第6選

Arturia Minibrute 2S Noir

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
メロディB
⭐⭐⭐
60
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
85
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • シーケンサー中心の設計で、リフ/グルーヴを“作って回す”のが得意
  • パッチベイで拡張性が高く、モジュラー入口として強い
  • 荒さと押し出しのある音で、ビートの芯や効果音に刺さる
ここが注意!
  • 鍵盤が無いので、手弾き派は別途MIDI鍵盤が欲しくなる
  • 基本はモノフォニックで、和音は外部レイヤー前提
  • 音色の完全再現は配線込みで管理が必要(写真管理などが有効)
メモ
失敗しない選び方
  • コード/パッド/和音を“1台で”やりたいならポリ重視(Korg minilogue xdが最短)
  • ベースや主役リードを太くまとめたいならMoog系の即戦力(MOOG Subsequent 37はプリセット運用が強い)
  • 音作りの実験・偶然の発見を優先するならセミモジュラー/パッチング(MS-20 mini、Grandmother、Minibrute 2S)
  • 再現性が必要ならパッチ保存の有無を最優先(minilogue xd / Subsequent 37 / Bass Station IIが有利)
  • 制作スタイルで選ぶ
  • 手弾き中心=鍵盤の弾き心地と操作導線(Subsequent 37、Bass Station II、minilogue xd)
  • 打ち込み中心=シーケンサーの作りやすさ(minilogue xd、Minibrute 2S)
  • ムード作り重視なら“空間の出方”も確認(Grandmotherのスプリング系、minilogue xdの内蔵FXなど)