第1選
NAKANO ナカノ スタイリング タントN ワックス 7 スーパータフハード 90g ヘアワックス 90グラム (x 1)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- セット力が強く、立ち上げ・束感が作りやすい
- 崩れにくく、短髪〜ミディアムのキープに向く
- 伸びがよく、少量でも形が決まる
ここが注意!
- 付けすぎると重さが出て硬く見えやすい
- 洗い落ちはやや強めのシャンプー推奨
第2選
DEUXER(デューサー) ハードワックス5(2個セット) ヘアワックス フローラルベリー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 操作性が高く、動きと束感のバランスが良い
- 香りがきつすぎにくく、使う場面を選びにくい
- 2個セットで日常使いのコスパが上がる
ここが注意!
- 超ハード固定というよりは“動かせるハード”寄り
- 髪質によっては時間経過で少しダレることがある
第3選
SPICE(スパイス) スパイスネオ ハードワックス 100g ヘアワックス なし
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (59)
ここが良い!
- 大容量でコスパが高く、毎日使いに向く
- しっかりめのセット力でショートの立ち上げが得意
- ベタつきが出にくく、束感が作りやすい
ここが注意!
- 人によっては伸ばし始めに硬さを感じやすい
- 付け方が雑だとムラ付きしやすい
第4選
GATSBY(ギャツビー) ムービングラバー スパイキーエッジ [ メンズ ワックス ヘアワックス 整髪料 ] 80g×2個+サンプル(洗顔シート1枚)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- ドラッグストアで買いやすく、失敗しにくい定番
- 動かしやすいのに束感が出やすく、作り直しも簡単
- 2個+おまけで入門〜普段使いのコスパが良い
ここが注意!
- マットすぎない質感で、好みによってはツヤが気になる
- 湿気や長時間だとキープは中程度
第5選
LIPPS (リップス) ハードブラスト ワックス 85g メンズ ハード キープ セット力 美容室 サロン アップルペアー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- サロン系らしく束感と立ち上げが作りやすい
- 髪になじませやすく、狙ったシルエットが出やすい
- 香りが上品寄りで、スタイリングの満足感が高い
ここが注意!
- 価格はドラッグストア系より上がりやすい
- 付けすぎると質感が強く出て“盛り感”が出やすい
第6選
OCEAN TRICO(オーシャントリコ) オーシャントリコ ヘアワックス クレイ 80g ワックス メンズ レディース マット キープ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- クレイ系でマット質感、毛束がドライに決まる
- 根元の立ち上げ・ボリューム出しが得意
- 男女問わず使いやすく、質感の好みが合うと強い
ここが注意!
- 乾いた髪に向く反面、伸ばしにくさを感じることがある
- 毛量が少ない人は付けすぎると粉っぽく見えやすい
第7選
Lebel ルベル トリエオムワックスフリームーブ 9 100g
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 動きのあるスタイルが作りやすく、再整髪もしやすい
- ベタつきが出にくく、髪が固まりすぎない
- 100gで量があり、サロン系としては使い続けやすい
ここが注意!
- “超ハード固定”よりは操作性重視のハード寄り
- 軟毛で湿気が強い日はキープ力が物足りない場合がある
メモ
失敗しない選び方
- まず「仕上がり質感」を決める
- マット派:クレイ系が有利(ベタつき少なめ、束感ドライ)
- ツヤ派:ラバー・クリーム寄りが有利(動き、濡れ感寄り)
- 次に「髪の長さ」で選ぶ
- ベリーショート〜ショート:セット力と根元の立ち上げ重視(ハード〜スーパーハード)
- ミディアム:動かしやすさ重視(ハードでも“操作性高め”が失敗しにくい)
- 「髪質」で相性が変わる
- 軟毛:軽めに付く・マットで盛れるタイプが安定しやすい
- 剛毛:伸びが良く、馴染ませやすいタイプが作りやすい
- 付け方で8割決まる
- 手のひらに薄く伸ばす→指先にも広げる→後頭部からなじませる→前髪とトップは最後に微調整
- 最初から前髪に付けると重くなって失敗しやすい
- 崩れ対策は「少量×重ね付け」
- 一発で付けすぎない。足りなければ米粒〜小豆量を追加して形を作る
- 落としやすさも要チェック
- ハードほど残りやすい。夜にしっかり落としたい人は“洗い落ち”重視で選ぶか、予洗いを丁寧にする
