第1選
Bote 8′ FLOW Aero- Native 22 空気注入式 スタンドアップパドルボード SUP
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 8′の取り回しが良く、方向転換や持ち運びがラク
- デッキ面が快適で、素足でも滑りにくい運用がしやすい
- デザイン性が高く、所有満足度が出やすい
ここが注意!
- 短めなので直進の伸び(巡航性能)はロングボードに劣る
- 体格が大きい人だと安定性と積載に余裕が出にくい
- 価格帯が高めになりやすく、コスパ重視だと迷いどころ
第2選
2020 RED PADDLE SUP RIDE 10’6″SCHOOL
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- スクール用途を想定したタフさで、ラフに使っても安心感がある
- 剛性が出やすく、漕いだ力が推進に変わりやすい
- 10’6″で汎用性が高く、初中級のオールラウンドに強い
ここが注意!
- 本体・付属品ともに高品質な分、価格はプレミアム寄り
- しっかりした作りゆえに、軽量モデルより持ち運びが重く感じる場合がある
- 見た目は実用重視で、華やかさ優先だと好みが分かれる
第3選
Thurso SurfクイックロックフィンツールフリーFits ThursoサーフスタンドUpパドルボード
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 工具不要で着脱が速く、現地での準備時間を短縮できる
- 予備として持っておくと、フィントラブル時の復帰がスムーズ
- 直進性の改善に寄与しやすく、漕ぎが安定しやすい
ここが注意!
- 対応するフィン規格が前提なので、他社ボードだと互換性に注意
- 小物なので紛失しやすく、保管・持ち運びの管理が必要
- サーフィン的な小回り重視だと、フィン形状の好みが分かれる
第4選
Atoll 11′ Foot Inflatable Stand Up Paddle Board (6 Inches Thick, 32 inches Wide) ISUP, Bravo Hand Pump and 3 Piece Paddle, Travel Backpack and New Paddle Leash Included (Light Blue)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
- 11′×32インチで安定感と進みのバランスが良いオールラウンダー
- ポンプ・パドル・バッグ・リーシュまで揃い、始めやすいセット内容
- 6インチ厚で浮力に余裕が出やすく、荷物や体格にも対応しやすい
ここが注意!
- 付属パドルは「まず始めるには十分」でも、こだわると買い替えたくなることがある
- 手動ポンプは体力を使うので、頻度が高いなら電動ポンプ検討もあり
- 収納サイズは小さくなるが、乾燥・畳み方が雑だと劣化を早めやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途で長さを決める(目安)
- 8′前後:小柄な人・小回り・遊び用途向き
- 10’6″前後:迷ったらココ、オールラウンドの定番
- 11′以上:直進性と積載に強く、クルージング寄り
- 幅は安定性、細さはスピードに直結
- 32インチ前後は初心者でも扱いやすい安定域
- 幅が狭いほど速いが、バランス難度は上がる
- 厚み6インチは万能寄り
- 浮力と剛性を確保しやすく、体格や荷物に余裕が出やすい
- フィン規格と着脱方式を確認
- 工具不要タイプは準備が速い
- 互換性が欲しいなら一般的な規格かどうか要チェック
- セット内容は「後で買う物」を減らせるかで判断
- リーシュ、ポンプ、バッグは必須級
- パドルは最初は付属でOK、上達したら軽量モデルに更新が効く
- 空気圧の推奨値と剛性の出方を見る
- しっかり規定圧まで入れられると、直進性と安定性が上がりやすい
- 保管とメンテ前提で選ぶ
- 使用後は真水で洗う、乾かす、直射日光を避ける
- 畳むときは砂噛みや湿気残りに注意
