第1選

ソニー(SONY) ホームシアターシステム HT-A9M2 BRAVIA Theatre Quad【Dolby Atmos・DTS:X対応/360立体音響/16スピーカーユニット搭載/テレビ用/壁掛け/HDMI 2.1ケーブル付属/eARC/Bluetooth対応】

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
85
メロディSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
87
世界観(ムード)SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • 4スピーカー構成なのに、包囲感のある立体音響が作りやすく“部屋がシアター化”しやすい
  • セリフの定位や効果音の移動感が出やすく、映画・ドラマ・ゲームの没入感が強い
  • 配線ストレスが少なく、設置自由度が高い(模様替えや壁掛け運用にも向く)
  • eARC対応でテレビ連携がスムーズ、一本化しやすい
ここが注意!
  • 価格帯が高めで、真価を出すには設置位置の調整・測定(最適化)がほぼ必須
  • 低音の量感は部屋や好みで物足りない場合があり、重低音派はサブウーファー追加を検討
  • テレビ側のeARC/HDMI設定や相性で手間が出ることがある(音が出ない・遅延などの初期調整)
メモ
失敗しない選び方
  • 目的を決める:映画中心なら立体音響の体感優先、ゲーム中心なら遅延と定位、音楽中心なら音のまとまりと低域の好みを優先
  • 設置条件を確認:4台を置ける/壁掛けできるスペース、左右・後方の距離、コンセント位置を先にチェック
  • テレビの対応を確認:eARC対応の有無、HDMI設定(ARC/eARC・音声出力・CEC)の癖を把握しておく
  • 低音の好みで判断:迫力重視ならサブウーファー追加前提で予算を組む、集合住宅なら低音量でも聴きやすい方向で調整
  • 使い方を想定:家族利用なら操作性(リモコン/アプリ)、夜間視聴なら小音量での聞き取りやすさ、配信視聴なら接続の安定性を重視
  • 比較の軸:同価格帯の上位サウンドバーと比べて「立体の広がり」「置き場所」「配線」「拡張性」で自分に刺さる方を選ぶ