第1選
オムロンヘルスケア オムロン 電子体温計 けんおんくん MC-681
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (57)
ここが良い!
- 定番メーカーで安心感がある
- 普段使いにちょうどいいシンプル設計
- 価格と信頼性のバランスが取りやすい
ここが注意!
- 接触式なので測定中に動くとブレやすい
- 毎回の拭き取りなど衛生管理が必要
- 非接触の「1秒測定」に比べると手間は増える
第2選
A&D 放射温度計 AD-5617MT(体温計ではありません)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (40)
ここが良い!
- 触れずに表面温度を測れるので用途がハマると便利
- 料理・家電・DIYなど幅広い温度チェックに使える
- 体に触れないので衛生面はラク
ここが注意!
- 商品名の通り体温用途には向かない
- 測り方(距離・角度・対象)で値が変わりやすい
- 家庭の「体温管理」目的だと選ぶ理由が薄い
第3選
dretec(ドリテック) 非接触体温計 医療機器認証取得 日本メーカー 体温計 赤ちゃん 非接触 1秒測定・バックライト付 ホワイト 使用環境温度10〜40℃ TO-401
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 非接触でサッと測れて家族全員で使いやすい
- 暗い部屋でも見やすいバックライトが便利
- 赤ちゃんの検温や寝ている時の確認に向く
ここが注意!
- 測定位置や距離がズレるとブレが出やすい
- 使用環境温度の範囲外だと結果が安定しにくい
- 接触式の体温計と値の出方が違うことがある
第4選
非接触型体温計 DT-103 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) DT-103(PC868)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 非接触で手早く測れて日常使いがラク
- 手に取りやすい価格帯になりやすい
- 家族用のサブ体温計として導入しやすい
ここが注意!
- 測定のコツ(距離・位置)に慣れが必要
- 連続測定で値が揺れることがあるため確認運用が前提
- 細かな付加機能はモデル次第で差が出やすい
第5選
日本精密測器(NISSEI) 非接触式体温計 サーモフレーズ MT-550
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 医療機器系メーカーの安心感がある
- 非接触でスピーディーに測れて家族運用向き
- 作りがしっかりしていて長く使いやすい傾向
ここが注意!
- 安価モデルより価格は上がりやすい
- 非接触特有のブレ対策として正しい測定手順が重要
- 体温の傾向管理は同条件で測る運用が必須
第6選
タニタ 非接触体温計 BT-54X ブルー BT-543
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 健康機器メーカーらしい分かりやすさがある
- 非接触で家族の検温がスムーズ
- 見た目がシンプルで置き場所に困りにくい
ここが注意!
- 測定条件で結果が変わるため同じ手順で使うのが大事
- 接触式より誤差が気になる人には不向きな場合がある
- 電池管理や保管環境で安定性が変わることがある
第7選
メディケン(MEDIKEN) 電子温度計 非接触式 赤外線:1秒測定 32回記録 非接触温度 手軽 多機能
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (55)
ここが良い!
- 1秒測定&記録機能で体温管理の手間を減らしやすい
- 多機能タイプで「体温以外の温度チェック」にも使える場合がある
- 価格が抑えめなら導入コストが低い
ここが注意!
- 多機能ほど設定やモード切替で迷いやすい
- 測り方の影響を受けやすいので数回測って確認したい
- サポート体制や説明の分かりやすさは要チェック
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を決める(体温管理なら「体温計」、表面温度チェックなら「放射温度計」)
- 接触式か非接触式かを選ぶ(正確さ重視なら接触、手軽さ重視なら非接触)
- 非接触は「測り方」が命(距離・位置・角度を毎回そろえて、違和感があれば再測定)
- 家族構成で機能を絞る(赤ちゃん・夜間ならバックライト、複数人ならメモリが便利)
- 日々の運用で選ぶ(拭き取りやすさ、電池の持ち、置き場所、持ち運び)
- 迷ったら2台運用もアリ(接触式を基準、非接触式は時短用のサブにすると安定しやすい)
