第1選
ENO Sub6™ Ultralight Hammock (Orange)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- とにかく軽量で、荷物を極限まで減らしたいUL装備に向く
- 収納サイズが小さく、デイハイク〜バイクパッキングでも邪魔になりにくい
- 設営がシンプルで、休憩用の“サッと吊るす”用途にも強い
ここが注意!
- 超軽量ゆえ生地が薄めで、尖った枝や地面擦れなどの扱いに気を使う
- 虫対策や雨対策は別途(蚊帳・タープ・防寒)を組む前提
- 横幅や伸び感の好みで、寝心地は人を選びやすい
第2選
eno(イーグルネストアウトフィッターズ) ジャングルネストハンモック JungleNest Hammock Evergreen JH002
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 虫が多い季節に助かる一体型ネットで、快適性が上がる
- 吊り下げ〜就寝までの導線がわかりやすく、初めてでも運用しやすい
- 気温や場所が合えば、これ1つで「寝床」の完成度が高い
ここが注意!
- ネット付きの分だけ重量・嵩が増え、UL寄りには不利
- 濡れ・雨は別対応(タープ必須になりやすい)
- ネットの開閉や出入りに慣れが必要(地面に触れさせない工夫も必要)
第3選
ヘネシーハンモック エキスペディションA-sym ZIP 12880016000000
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- シェルターとしての完成度が高く、設営〜就寝まで一式運用しやすい
- 非対称レイアウトで寝姿勢を作りやすく、安定した寝心地を狙える
- 全体的にタフ寄りで、長期運用・連泊にも安心感がある
ここが注意!
- 軽量装備と比べると重量・嵩は大きくなりがち
- 独自の作法(張り方・寝方)に慣れると快適、適当に吊るすと損しやすい
- 季節によっては防寒(アンダーキルトやマット)を足さないと底冷えしやすい
第4選
KAMMOK(カモック) ルー シングル ウルトラライト アンバーオレンジ ハンモック 軽量 収納袋 UL キャンプ アウトドア ツーリング KM5447EO (日本正規品)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 軽量寄りで携帯性が高く、ツーリングや徒歩移動の相性が良い
- 作りの丁寧さ・使い勝手の良さ(収納や縫製面の安心感)を期待しやすい
- 発色が良く、サイトで映えるデザイン性がある
ここが注意!
- 単体では“寝床”の完成に届かず、季節・虫・雨で追加装備が必要
- 軽量モデルは耐摩耗に気を使う(砂利・岩場での扱い注意)
- 快適性はサスペンションや吊り角度に左右されやすい
第5選
米海軍も使っているハンモック ローソンハンモック 新モデル【日本正規品】ブルー・リッジキャンピングハンモック 専用サスペンションストラップ付 Lawson Hammock ソロテント Blue Ridge Camping Hammock
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- “橋形”に近い安定感で、寝返りや体勢の自由度が高い
- 地面設営にも寄せやすく、状況に応じた運用幅が広い(場所を選びにくい)
- 専用ストラップ付で導入しやすく、システムとしてまとまりがある
ここが注意!
- 安定性の代わりに重量・嵩は増えがちで、徒歩ULには不利
- 設営に必要なスペースや張り具合がシビアになりやすい(適当だと寝心地が落ちる)
- 一般的なハンモックよりパーツが増えるため、忘れ物・故障点が増えやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず「目的」を決める(超軽量で休憩/就寝を分けるのか、虫・雨込みで1セット化するのか、安定性最優先で橋形に寄せるのか)
- 虫が出る季節は“蚊帳”を最優先(ネット一体型か、後付けネットかで快適性が大きく変わる)
- 雨は基本“タープ前提”(ハンモック単体で雨は防げないので、張り方とサイズをセットで考える)
- 底冷え対策は必須(気温が高くても風で冷えるため、マット or アンダーキルトを想定して選ぶ)
- サスペンション(ストラップ/ロープ)で安全性が決まる(木を傷めない幅のストラップ、確実な結び/金具、耐荷重に余裕)
- 設営条件をチェック(木の間隔、地面の傾斜、風の抜け、落下物リスク。橋形は特にスペースを見積もる)
- 寝心地は吊り角度で激変(きつく張らず、適度なたわみ+対角線に寝る。購入前に想定ポジションを確認)
- 重量だけで決めない(軽いほど扱いが繊細になりがち。頻度が高いなら耐久・運用ストレスも点数化して選ぶ)
