第1選
ローランド Roland BRIDGE CAST/ゲーミングDACアンプ/オーディオインターフェース/配信/ゲーミングミキサー/オーディオミキサー/Mac/Windows/ブリッジキャスト/黒/Black
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- ゲーム・通話・BGM・マイクを直感的にまとめられる(配信の導線が作りやすい)
- 声のEQ/コンプ/ノイズ処理やボイスチェンジャー系が手早く使えて“配信向けの音”に寄せやすい
- ヘッドセット運用もしやすく、手元操作でミュートや音量調整が完結しやすい
ここが注意!
- 入力数は潤沢ではないので「楽器や複数マイク」まで広げると拡張が必要
- ソフト側のルーティング理解が必要な場面があり、最初の設定で迷いやすい
- 配信の方向性(ゲーム特化)に合わない用途だと機能を持て余しがち
第2選
ローランド Roland BRIDGE CAST X/HDMIビデオキャプチャ/ゲーミングDACアンプ/オーディオインターフェース/配信/ゲーミングミキサー/Mac/Windows / 2PC配信 /ブリッジキャストエックス
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- HDMIビデオキャプチャ込みで「音と映像の配信導線」を一台に寄せられる
- 2PC配信でありがちな配線・音ズレ・切替の手間を減らしやすい
- 音作りはBRIDGE CAST系の強み(ボイス処理や配信向けミックス)を継承
ここが注意!
- 映像キャプチャは万能ではなく、凝った映像運用は専用キャプチャ機材が欲しくなることがある
- 一体型ゆえにトラブル時の切り分けが難しい(音なのか映像なのか)
- 価格帯が上がるので「HDMIが本当に必要か」で満足度が大きく変わる
第3選
ヤマハ(YAMAHA) ライブストリーミングミキサー 3チャンネル ブラック AG03MK2 B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 定番の分かりやすさで、初めての配信ミキサーでも迷いにくい
- 内蔵DSPで声を整えやすく、ループバック運用も手堅い
- 小型で机上スペースを圧迫しにくい(持ち運びやサブ機にも向く)
ここが注意!
- チャンネル数が少なく、ゲーム+通話+BGM+複数入力を増やすとすぐ限界
- 物理フェーダーや操作系はミニマムなので“手元で細かく混ぜる”用途は弱い
- 設定は簡単だが、上級者の凝ったルーティングには物足りないことがある
第4選
【OBS認証デバイス】 YAMAНA AG06MK2 B ライブストリミングミキサー 6チャンネル ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 入力の余裕があり、マイク+ゲーム+通話+BGM+楽器などを組みやすい
- 定番機らしい安定感で、配信・収録・簡易音楽用途まで守備範囲が広い
- 内蔵DSPとループバックで“配信に必要な最低限の音作り”が早い
ここが注意!
- ゲーム特化の派手な効果やワンタッチ操作は専用機ほど強くない
- 機材が増えると配線も増えやすいので、デスク環境の整理が必要
- 音量管理を丁寧にしないと、便利な分だけクリップやバランス崩れが起きやすい
第5選
ヤマハ YAMAHA ゲーム/配信用オーディオミキサー ゲームストリーミングミキサー ZG02
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- ゲーム配信の“やりたいこと”に寄った設計で、迷いどころが少ない
- ボイス系の効果・音質調整が手早く、実況向けの聴かせ方に寄せやすい
- 手元操作で切替・ミュート・バランス調整がしやすく、配信中に強い
ここが注意!
- 入力・拡張はミニマム寄りで、複数マイクや複数機材の同時運用には向きにくい
- 効果に頼ると“素の音”の品質や環境ノイズ対策が後回しになりやすい
- 用途がゲーム寄りなので、音楽制作メインだと選びにくい
第6選
【Amazon.co.jp限定】Elgato Wave XLR Elgato マイクインターフェース/デジタルミキシングソリューション Wave XLR対USB-C接続 配信/レコーディング/ポッドキャスティング向け
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- マイク1本運用の完成度が高く、声をクリアに録りやすい
- ソフトミキサー連携で、アプリごとの音量管理や配信ミックスが整理しやすい
- コンパクトで設置が簡単、配信・通話・収録の切替もスムーズにしやすい
ここが注意!
- 物理フェーダー中心の運用が好きだと、ソフト前提の操作感が合わないことがある
- XLRは基本1入力なので、複数マイクや楽器まで広げるには別構成が必要
- PC環境やソフト更新の影響を受けやすく、安定運用には基本設定の見直しが必要
メモ
失敗しない選び方
- まず「入力の数」を決める(マイク1本だけならシンプル機、通話や楽器も混ぜるならチャンネル多め)
- 配信が2PCかどうかを先に確定する(2PC配信でHDMI取り回しまで一体化したいなら統合型が強い)
- 手元で触りたい派か、ソフトで管理したい派かを選ぶ(物理つまみ重視か、アプリ別ミキサー重視か)
- 声の仕上がりは“機能”より“環境”が効く(マイク選び、口元距離、ノイズ源対策、適正ゲインが最優先)
- 遅延とモニターを確認する(ダイレクトモニターの有無、ヘッドホン出力の扱いやすさは快適さに直結)
- 将来拡張を想定する(複数マイク、外部機材、BGM機器追加の予定があるなら最初から余裕のある構成にする)
