第1選
CASIO PX-S7000 HM 電子ピアノ 88鍵盤 プリヴィア カシオ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 薄型ボディでも鍵盤タッチと音の立体感がしっかりしていて、弾く気が続く
- デザイン性が高く、部屋の雰囲気を崩さず“置きたくなる”系
- 内蔵スピーカーで手軽に完結しつつ、表現の幅も広い
ここが注意!
- 本格ステージ運用(固定セッティングや拡張)前提だと、周辺機器込みで考える必要あり
- 多機能ゆえ、最初は設定に慣れが必要
第2選
ヤマハ YAMAHA ステージキーボード 88鍵 スピーカー内蔵 電池駆動対応 CK88
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- スピーカー内蔵+電池駆動で「どこでも鳴らせる」自由度が高い
- 直感的な操作で、ライブやセッションで音作りが速い
- ピアノだけでなく、オルガン/シンセもまとめて1台で回しやすい
ここが注意!
- 鍵盤の“ピアノ専用機”感を最優先すると、上位のピアノ特化機が気になる場合あり
- 内蔵スピーカーは便利だが、大音量現場は外部出力前提になりやすい
第3選
電子ピアノ ステージピアノ ローランド ROLAND RD-88EX Stage Piano
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- ステージ向けの即戦力:弾き心地と音の芯がしっかりしていて安心感がある
- レイヤー/スプリット運用がやりやすく、曲ごとの切り替えが速い
- ピアノ系だけでなく、バンドで使える音色の守備範囲が広い
ここが注意!
- 音色・ゾーンを作り込むほど、事前の仕込み時間は必要
- 内蔵スピーカーは便利だが、最終的な抜けはPA/モニター依存になりやすい
第4選
カワイ KAWAI ポータブル電子ピアノ ES920 88鍵盤 ハンマーアクション ES920B ブラック
¥124,782 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- タッチの自然さと強弱の追従が良く、クラシック〜バラードが気持ちいい
- スピーカーの鳴りが良く、家庭練習でも満足しやすい
- ピアノを中心に“音の品”があり、長く使っても飽きにくい
ここが注意!
- 本格ステージ運用は外部アンプ/PA前提で、持ち運び頻度が高い人は重量も要チェック
- 多ジャンル万能機というより「ピアノ強め」なので、シンセ系を多用する人は別軸で検討が必要
第5選
nord ノード/Nord Piano 5 88【専用ケースセット!】ノードピアノ88鍵盤
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 音のキャラクターが立っていて、弾いた瞬間に「この音だ」と決まりやすい
- レイヤー/スプリットの組み合わせが強く、ステージの再現力が高い
- 操作がシンプルで、ライブ中でも迷いにくい
ここが注意!
- スピーカー非搭載の運用になりがちで、アンプ/モニター環境込みで考える必要あり
- 音色の追加や差し替えを前提にするなら、管理(入れ替え)も含めた運用設計が必要
第6選
Studiologic Numa X Piano (88鍵盤モデル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- ステージで使いやすい“まとめ力”:必要な機能に素早く触れる導線が良い
- レイヤー/パート運用が得意で、バンドでもソロでも対応しやすい
- コスパ視点でも選びやすく、実戦投入までが早い
ここが注意!
- 音作りの方向性がハマると強い反面、好みのキャラに寄せる調整は必要
- 外部機材と組むほど便利だが、配線・設定が増えると準備が煩雑になりやすい
第7選
DEXIBELL DX BAG S9S7PRO【VIVO S9 / VIVO S7 Pro用ギグバッグ】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (26)
ここが良い!
- クッション性と防水寄りの素材感で、移動時の安心感が高い
- キャスター付きで持ち運びの負担を減らしやすい
- レインカバーなど“現場目線”の装備が揃っている
ここが注意!
- 対応機種が前提なので、サイズ適合を外すと使えない
- しっかり保護系ゆえに、収納時はかさばりやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を決める(自宅練習メイン/ライブ持ち出しメイン/両方)
- スピーカー内蔵が必要か(自宅完結なら便利、ライブ中心なら外部出力前提でもOK)
- 鍵盤タッチ優先度を決める(ピアノ表現を最重視なら“タッチ最優先”で選ぶ)
- 運搬の現実を見る(重量・取っ手・ケース有無・車移動か公共交通か)
- 出力端子と運用を想定する(PA、オーディオIF、USB、ペダル、スタンドまで一式で)
- レイヤー/スプリットの頻度を確認(曲数が多い人ほど操作性が効く)
- 最後は“弾きたくなる音と触り心地”で決める(スペック差より継続率が最強)
