第1選
Kinivo 8K HDMIスイッチ (8K 60Hz 4 in 1出力、48Gbps HDMI 2.1 Hub、Ultra HDスイッチャー、HDR10+、Dolby Atmos) – HDTV、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox、Apple TVに対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 8K60/4K120クラスを狙える48Gbps・HDMI2.1表記で次世代機に合わせやすい
- 4入力1出力で、ゲーム機・STB・配信機器をまとめやすい
- HDR10+とDolby Atmos対応をうたっており、映像/音の規格面で安心感
ここが注意!
- HDMI2.1は機器/ケーブル相性が出やすく、4K120やVRRで不安定になるケースが起こり得る
- 切替時のブラックアウト(無信号時間)が長めだと体感ストレスになりやすい
- 設置環境によっては外部電源が必須になりやすい(バスパワー期待は禁物)
第2選
J-TechデジタルHDMIスイッチ 5X1 HDMI2.0 4K@60Hz、HDCP 2.2、HDR、YUV 4:4:4、リモコン付き、Control4ドライバーによる自動切り替え機能付 [JTECH-18GSW5]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 5入力1出力で、AV機器が多い環境でも受け止められる
- 4K60・HDCP2.2・YUV 4:4:4対応で、映像ソースを選びにくい
- Control4連携の自動切替を組めるため、ホームオートメーション用途に強い
ここが注意!
- HDMI2.0止まりなので、4K120/VRR/8Kなど次世代用途には不向き
- 機能と導入前提が“業務/設備寄り”で、一般用途だとオーバースペックになりがち
- 設定や機器構成次第で「意図しない自動切替」が起きる可能性
第3選
OREI 8K 4×1 HDMI 2.1 スイッチ 4K @ 120hz スイッチャー 4イン1出力 HDR、HDR10、ドルビービジョン、HLG 48Gbps Xbox Series X PS5 Roku Fire TV モニター プロジェクター ドルビー対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- Dolby Vision/HLG/HDR10まで幅広くうたっており、映像規格のカバー力が高い
- 4入力1出力で、ゲーム機+ストリーミング機器を集約しやすい
- 48Gbps・4K120対応表記で、現行ゲーム用途に合わせやすい
ここが注意!
- Dolby Visionや4K120は特に相性が出やすく、ケーブル品質と配線長の影響が大きい
- プロジェクターやAVアンプ経由だとEDID/HDCPの噛み合わせで手間が出ることがある
- 切替時の一瞬の音切れ/映像切れが発生しやすいジャンルの機器
第4選
UGREEN HDMI 2.1切り替え器 8K@60Hz HDMIスイッチ 双方向 2入力1出力 Ultra HD対応 4K@120Hz、3D、HDR Dolby;48Gbps PS4/PS5 Fire Stick Xbox Switch TV対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 双方向タイプで「2入力1出力」だけでなく「1入力2出力」の用途にも回しやすい
- 構成がシンプルなのでトラブル切り分けがしやすく、机上/テレビ裏に置きやすい
- 48Gbps・4K120対応表記で、最小構成の次世代環境に向く
ここが注意!
- 双方向は“今どっち向きで使っているか”を間違えると無表示になりやすい
- 入力が2つだけなので、機器が増えるとすぐ不足する
- 自動切替の挙動は環境差が出やすく、安定運用は手動前提が無難
第5選
Cable Matters 48Gbps 一方向 8K USB-C to HDMI 2.1 ケーブル 0.9m(macOS・Windows対応)USB Type-C HDMI 変換ケーブル|4K 240Hz / 8K 60Hz・HDR・Thunderbolt 4 / 5 対応|ファームウェア更新不要
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- “スイッチ不要”で最短経路にでき、接点が少なく安定しやすい
- 4K240/8K60クラスの帯域表記で、高リフレッシュ表示を狙うPC用途に強い
- 9mで取り回しがよく、机上配線の品質を上げやすい
ここが注意!
- USB-C側が映像出力(DisplayPort Alt Mode等)に対応していないと映らない
- 一方向なので接続向きを間違えると使えない(用途が限定される)
- 機器側の仕様(HDR/VRR/色深度)次第で期待通りの設定が出ないことがある
第6選
HDMI 2.1 セレクター 8K 60Hz, AVIDGRAM HDMI切替器 4イン1 IRリモコン付き 4ポート 4K 120Hz 自動 ハブ対応 8K@60Hz 48Gbps Xbox Series X PS4 Pro PS5 UHD TVモニタープロジェクター用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 4入力1出力+IRリモコンで、離れた位置からでも切替しやすい
- 8K60/4K120・48Gbps表記で、ゲーム機+AV用途の土台を作れる
- 自動切替対応で、電源ONに合わせて入力が切り替わる運用がしやすい
ここが注意!
- “自動切替”は便利だが、機器のスリープ復帰などで意図しない切替が起きやすい
- 本体放熱や電源品質が弱い個体だと、4K120で不安定になりやすい
- プロジェクター運用は配線が長くなりがちで、8K/4K120では特に安定化が難しい
メモ
失敗しない選び方
- まず「必要な規格」を決める
- PS5/Xbox/ゲーミングPCで4K120やVRRを使う → HDMI2.1(48Gbps表記)を優先
- 映画/配信でDolby Visionを重視 → Dolby Vision対応表記のあるスイッチを優先
- 4K60で十分(レコーダー/旧世代機中心)→ HDMI2.0でもコスパ良好
- 入力数で迷ったら“将来の増設”を1台分見込む
- いま3台なら4入力、いま4台なら5入力を選ぶと後悔が減る
- 最小構成なら2入力の双方向が安くて強い
- 8K/4K120は「ケーブル品質」で勝敗が決まる
- Ultra High Speed相当の高品質ケーブルを使う
- 長距離配線(特にプロジェクター)は難易度が上がるので、短く・シンプルに
- 不安定なら、まずケーブルを短い高品質品に替えて検証する
- 相性トラブルを避ける運用ルール
- スイッチは外部電源ありの方が安定しやすい
- 自動切替は便利だが、安定最優先なら手動切替で固定する
- AVアンプ/サウンドバー経由は難易度が上がるので、直結で動作確認してから組む
- USB-C→HDMIケーブルは“PC側の映像出力対応”が必須
- USB-C端子が映像出力に対応しているか(仕様表)を先に確認
- 高リフレッシュやHDRは、GPU/OS設定まで含めて最終判断する
