第1選
【正規品 親和産業】 Thermal Grizzly ドイツオーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 空冷・水冷どちらでも温度を詰めやすい定番ハイパフォーマンス
- 塗り伸ばしやすく、盛り過ぎても破綻しにくい扱いやすさ
- 非導電性でショート事故リスクを抑えられる
ここが注意!
- 1gは複数回に分けると足りなくなりやすい
- 高温域や長期運用で硬化・乾きが気になる個体もある
第2選
アイネックス Thermal Grizzly Hydronaut GS-09A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 大きめダイやGPUなど面積が広い用途で安定しやすい
- ポンプアウト耐性寄りで長期運用にも向く
- 非導電性で取り回しが安心
ここが注意!
- ピーク性能はKryonaut系に一歩譲ることが多い
- 塗り方によってはムラが出やすいので薄塗り意識が必要
第3選
Thermal Grizzly Conductonaut Extreme – 1グラム – 超高性能液体金属化合物サーマルペースト – CPU/GPU/PS4/PS5/Xboxをオーバークロックしながら熱伝導率を最大化。ドイツ製
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 熱抵抗を一気に下げやすく、温度の伸びしろが最大級
- 殻割り(ダイ直)や高発熱GPUで真価を発揮
- 極限志向の冷却最適化に向く
ここが注意!
- 導電性でショート事故リスクが高い(初心者非推奨)
- アルミと相性が悪く腐食リスク、取り扱いに知識が必須
- 塗布・清掃の難易度が高く、失敗時のダメージが大きい
第4選
ARCTIC MX-6 (4 g) – CPU コンソール グラフィックカード ノートパソコン用の究極のパフォーマンスサーマルペースト 非常に高い熱伝導性 長寿命 非導電性
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 価格と性能のバランスが良く、日常運用の鉄板
- 長寿命・非導電性でメンテ頻度を下げやすい
- 4gで回数をこなせてコスパが強い
ここが注意!
- 塗り心地はやや硬めで、薄く均一にする工夫が要る
- トップクラス狙いの用途だと差が出ることもある
第5選
Noctua NT-H2 3.5g サーマルグリス, NA-CW1クリーニングワイプx10枚付属 (3.5g)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 塗布が安定しやすく、当たり外れが少ない安心感
- 温度の落ち方が素直で、再装着でも性能が出やすい
- ワイプ付属で作業が一式完結しやすい
ここが注意!
- 同容量帯の中ではやや高めになりがち
- 最上位の温度詰めより、安定運用寄りの選択
第6選
GELID Solutions GC サーマルコンパウンド
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 高発熱CPU/GPUでも温度を詰めやすい実力派
- 粘度があり、塗り方を掴むとムラが出にくい
- 価格帯の割にパフォーマンスが良い
ここが注意!
- 硬めで伸ばしにくく感じる場合がある
- クリーニングや塗り直しで手間が増えやすい
第7選
Kingpin Cooling KPx 高性能サーマルコンパウンド 3G。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 温度を攻めたい人向けの高性能ペースト
- 濃厚な粘度でダイ直・強圧クーラーでも安定しやすい
- オーバークロック用途の実戦感が強い
ここが注意!
- 硬めで塗布にコツが要る(薄塗りと圧着が重要)
- 価格はプレミア寄りで、普段使いだと贅沢になりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 初心者・一般用途は非導電性ペーストが基本(CPU/GPU/ノートPC/コンソール)
- 液体金属は上級者専用:導電性でショート、素材相性(アルミNG)、養生必須
- ノートPCや薄型はポンプアウト耐性と粘度重視(長期安定タイプが有利)
- 目的で選ぶ:最高温度狙いはハイエンド、安定運用は定番、回数重視は大容量
- 塗り方は薄く均一が正解:米粒大を圧で伸ばすか、薄膜を意識して塗り広げる
- 清掃は確実に:古いグリスを拭き取り、表面をきれいにしてから塗布
- 塗り直し目安:温度が上がった・分解した・数年経過がサイン(環境で前後)
- 保管はキャップ密閉:乾燥や分離を防ぎ、使う前は軽く均す
