第1選
NiSi 可変NDフィルター TRUE COLOR VARIO 1-5stops (ND2-32) 82mm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 色かぶりを抑えた「TRUE COLOR」設計で、肌色や空の発色が安定しやすい
- 1-5段の実用域が使いやすく、動画・写真どちらも露出調整が素早い
- 作りがしっかりしていて回転操作の質感が良い
ここが注意!
- 可変NDは濃くするほどムラや偏光の影響が出やすく、状況次第で注意が必要
- 82mmは価格もフィルター径も大きめで、運用コストが上がりがち
第2選
NiSi 可変NDフィルター TRUE COLOR VARIO 1-5stops (ND2~32) 77mm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 色味が安定しやすく、編集での色合わせがラクになりやすい
- 77mmは対応レンズが多く、ステップアップリング運用もしやすい
- 1-5段は屋外の動画撮影で「ちょうどいい」場面が多い
ここが注意!
- 広角側ではケラレやすい組み合わせがあるため、レンズ次第で要注意
- 可変ND特有の偏光で、反射や空の濃さが変化しやすい
第3選
PolarPro 67mm 可変NDフィルター (2~5ストップ)【Peter McKinnon Signature Edition II】PMVND ED2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 2~5段は画質・ムラのバランスが取りやすく、失敗が少なめ
- 操作性が良く、露出合わせがスムーズで撮影テンポが上がる
- 質感・所有感が高く、現場での信頼感がある
ここが注意!
- 67mmはレンズ選びが限定されるので、将来の拡張性は要検討
- 価格帯が高めで、複数径を揃えるとコストが大きい
第4選
PolarPro 67mm 可変NDフィルター (6~9ストップ)【Peter McKinnon Signature Edition II】PMVND ED2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 6~9段の濃い領域を素早く作れて、真昼の動画や長秒露光に強い
- 濃度域が明確で、狙いのシャッター・絞りに合わせやすい
- 高密度でも破綻しにくい設計で、攻めた撮影がしやすい
ここが注意!
- 高濃度は可変NDの弱点(ムラ・X状の出方)が出やすく、条件次第で注意
- 暗所寄りでは使いにくく、用途がはっきり分かれる
第5選
Freewell カメラ用 多用途磁気 VNDフィルターキット ND2-5STOP ND6-9STOP CPLフィルター Glowミストフィルター 国内正規品 (72mm)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 磁気着脱で交換が速く、ND2-5とND6-9を使い分けやすい
- CPLやGlowミストまで一式で、表現の幅が一気に広がる
- 撮影スタイルが固まっている人ほど、現場効率が上がりやすい
ここが注意!
- 重ね付け・厚みでケラレや反射が出やすく、広角では特に注意
- 磁気は落下・砂鉄・鉄粉の付着など、取り扱いに気を遣う
第6選
Haida(ハイダ) 可変NDフィルター ナノプロ バリアブル ND フィルター 58mm HD4221 ND12-400(4段~9段)減光 光学ガラス使用 撥水・防汚ナノコーティング 【国内正規品】 紅葉
¥6,401 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 4~9段の幅が広く、明るい屋外で露出を追い込みやすい
- 撥水・防汚コーティングで手入れがしやすく、運用がラク
- 58mmは小型レンズに合わせやすく、軽量セットを組みやすい
ここが注意!
- 濃い側はムラやX状が出やすく、画角・被写体で相性が出る
- 広い可変域ゆえに色味変化が出る場合があり、撮影条件で要確認
メモ
失敗しない選び方
- まず「段数レンジ」を決める
- 2~5段は失敗が少なく万能寄り
- 6~9段や4~9段は真昼・長秒・動画優先で強いがムラの出方に注意
- 色かぶり耐性を重視する
- 肌色・空・白い壁を撮るなら、色の安定性が高い系を優先すると編集がラク
- 広角レンズとの相性をチェックする
- フィルター枠の厚みや重ね付けはケラレ原因になりやすい
- 操作性と「交換の速さ」を撮影スタイルで選ぶ
- 撮り逃しが困るなら回転のしやすさ、磁気着脱などのワークフローを優先
- フィルター径の運用を設計する
- よく使う最大径に揃えてステップアップリングで統一するとコスパが上がる
- 可変NDの弱点を理解して避ける
- 濃くするほどムラ・偏光の影響が強くなるので、空のグラデや反射が強い場面は特に注意
