第1選
キヤノン コンパクトフォトプリンター SELPHY CP1500 ホワイト 普通
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 写真らしい階調が出やすい昇華型で、仕上がりが安定
- スマホ連携が分かりやすく、家族で使いやすい
- L判など「ちゃんと写真」を量産しやすい定番モデル
ここが注意!
- 用紙+インク一体カートリッジ運用なので、ランニングコストは安くはない
第2選
キヤノン Canon スマートフォン用プリンター QX20ホワイト (高耐久/シール紙/コンパクト)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- シール紙で貼って楽しめるので用途が広い(手帳・アルバム・ラベル)
- コンパクトで持ち運び前提、イベントや旅行で活躍
- 高耐久プリントで色あせ・にじみに強い系の使い方ができる
ここが注意!
- 専用消耗品が必要で、1枚あたり単価は高めになりがち
第3選
Canon スマートフォン用プリンター SELPHY SQUARE QX10 ホワイト(高耐久/シール紙/コンパクト)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 正方形プリントが映える(SNS・アルバム作りに強い)
- シール紙で貼り付けがラク、クラフト用途にも向く
- 小型で収納しやすく、場所を取らない
ここが注意!
- 最新世代と比べるとアプリ体験や運用の快適さで差が出やすい
第4選
キヤノン SELPHY CP1300 カラー (ホワイト) CP1300(WH)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 昇華型らしい自然な肌色・グラデが出やすい
- L判プリントを手軽に作れて、家庭用の写真整理に便利
- 本体が比較的シンプルで、導入ハードルが低い
ここが注意!
- 現行世代より操作性・通信まわりが古く感じることがある
第5選
旧モデル Canon プリンター SELPHY CP1200WH ホワイト [並行輸入品]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 写真の発色は昇華型らしく、当たり外れが少ない
- 基本機能がまとまっていて、写真プリント専用機として割り切れる
- 中古・型落ちで安く手に入ればコスパが出やすい
ここが注意!
- 並行輸入品は保証・消耗品・サポート面でリスクが出やすい
第6選
旧モデル Canon コンパクトフォトプリンター SELPHY CP910 WH ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (53)
ここが良い!
- 家庭で写真を「すぐ印刷」できる気軽さは健在
- 昇華型の質感で、インクジェットより写真っぽく出しやすい
- 本体が軽めで、出し入れがそこまで苦にならない
ここが注意!
- 接続・アプリ・速度など、今の基準だと快適さは控えめ
第7選
キヤノン SELPHY セルフィー CP900 ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (49)
ここが良い!
- 写真プリント専用としての分かりやすさ(やることがシンプル)
- 型落ちで安価なら「最低限の写真出力機」として成立
- 作品づくりより、思い出の即時プリント用途に向く
ここが注意!
- 古さゆえに互換性・部品・消耗品の入手性がネックになりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 作りたい写真サイズを先に決める(L判中心ならCP系、手帳・貼り付け中心ならQX系)
- 1枚あたりコストを想定する(本体価格より、消耗品単価と印刷頻度が効く)
- 電源スタイルを確認する(家置きメインか、持ち運びメインかで最適が変わる)
- スマホ運用前提なら「アプリの使いやすさ」を重視する(編集・レイアウト・接続安定)
- 古いモデルは「消耗品の入手性」と「サポート」を最優先で確認する(特に並行輸入品)
- 貼る用途が多いならシール紙一択(アルバム・手帳・ラベリングで満足度が伸びる)
- 画質優先なら昇華型の強みを活かす(人物・肌・グラデは得意、超高精細用途は割り切り)
- 使うシーンを固定する(家族イベント用・旅行用・作品作り用で、求める要件が別物)
